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ダハブにやってきたっ!

Thu.02.Sep.2010 @Dahab, Egypt


 ダハブ☆キター---!!この旅最後の目的地にして、最大のイベント。ここに来るために最後は駆け足で回った感があるもんね。
 眼下に広がる紅海は魅力的という言葉では足りない程アトラクティブ。テンションはガン上がりっす!!



 イスラエルまで足を延ばそうかと思ったけど、ここダハブで帰国までの間ゆっくりと充電することに決めました。



 海風に撫でられながらの夕暮れ時はマターリと過ぎてゆく。



 ラマダンということもありエチオピア以来飲めなかったビールにやっと会えたっ!!
 暑い場所ではやっぱこれでしょう!!



 観光地でありながら、食事も安くイケるのがダハブの魅力。アフリカの疲れをゆっくりと癒します。。。

| Egypt | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
遺跡巡り〜ルクソール編〜

Thu.01.Aug.2010 @Luxor, Egypt


 王家の谷があるルクソール。ここもアスワン同様45℃意越えと、とにかく暑い!
 なので、レンタル自転車を借りて朝5時から行動開始。午前中は遺跡巡りをして、午後はクーラーガンガンなお部屋でマターリという日々を数日過ごす。

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 カルナック神殿。


 ルクソール神殿。


 遺跡って石の柱や壁ばかりのイメージだけど、実際にはこうやって窓の装飾がされていたりと、ゴツゴツとしたイメージでばかりではないことに今更ながら気づく。




 ラメセス3世葬祭殿。レリーフはなかなか見応えアリ。



 レンタル自転車はサドルのバネが突き上げる感じに壊れていて。かなりケツが痛い。
 しかし、そんなことにコンプレインしている間にも気温はグングン上昇。水をガブガブ流し込みながら前へ前へと漕いでいく。




 ハトシェプスト女王葬祭殿。

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 この街のハイライトである王家の谷は残念ながら撮影禁止。しかし、ラメセス6世の墓は古代エジプトの宇宙観を描かれた天井画とそこに続く壁画は強烈だった。また、ツタンカーメンのミイラが安置された彼の墓は、別売り入場料金の割にはビミョーだったけど、発掘者があの暗闇に入って黄金の仮面を見つけた瞬間を想像してみると、アガらずにはいられなかった。



 路上に置かれたジィールと呼ばれる素焼きの壷。素焼きなので絶えず水が滲み出し、熱い外気で水蒸気となる。これで気化熱が奪われ、中の水が冷たく保てるようになっている。飲むのは構わないけど、お腹の心配は忘れずに。

| Egypt | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
暑いぜっ!

Sun.29.Aug.2010 @ Abu Simbel,Aswan, Egypt



 カイロよりエジプト国内を南下し、アスワンへ。とにかく暑いっ!日中気温45℃!しかもコレ日陰で計ったんよ!!
 風なんか吹かないほうがいいよね、なんたって熱風でドライヤー当てられてるようなもんだし。そうは言っても何もしないわけにいかないので、炎天下の中カラカラに乾きながらも3km歩いて見応えアリという噂のヌビア博物館へ行ってみるも「クローズ」のサイン・・・もう何もする気になれずホテルのエアコン前で枯れたおっさんになる。



 遺跡の数は数多あれど、キング・オブ・遺跡はこのアブシンベル大神殿。施主はラメセス2世。正面の4体のラメセス2世像は高さ20mの巨像。圧巻ですわ。



 ここではスペイン人・ドイツ人の観光客が多いのだけど、タバコ片手にその辺歩いてたり、プカプカしてる人が結構多くて、、、ビミョーです。


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 コチラは色々なRPGゲームにも出てくるイシス神殿。


 内部ではついつい宝箱があるのでは・・・と探してしまう。


 こんな感じで、エジプトでもタクシーや買い物での値段交渉は必須科目。エジプト人はインド人と並んでボってっくる人々と旅人には言われてるけど、個人的にはエチオピア人に比べると、まだカワイイ気がする。暑い中の値段交渉は体力・気力共に消耗が激しく相手に敵意すら覚えることも。

 しかし、そんな相手と話していると、結構オモロイ話も聞ける。
 イスラームでは4人まで妻を娶ることができるんだけど、それは妻を養うことができる経済力があってのこと。
 アスワンで観光客相手に商売するムハンマド(仮名)くんは32歳。彼はそこそこの経済力があり結婚してるんだけど、一人は一人は46歳のスペイン人で、もう一人が18歳のヌビア人。。。母子ほどの年齢差があるその組み合わせに、正直吹いてしまったが、その関係者全員に限りない懐の深さを感じてしまうのもまた事実。

 


 アブシンベルまでアスワンから280km。どこまでも砂漠が続く。
 車窓には浮かんでは消えていく景色。どれも幻。蜃気楼だった。。。

 


 ラマダン中の今、観光客の駆け込み寺的存在であるはずのマックだが、ここアスワンは驚くほどガラガラ状態。マジ誰もいない、リアルかくれんぼ状態。みんな部屋から出てこないのかねぇ。

| Egypt | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミッキーとどこまでも〜カイロ編〜

Fri.27.Aug.2010 @Cairo, Egypt


 YO!みんな元気してた〜?おっさんもついてに今回のアフリカ大陸縦断の旅もここエジプトでゴールだな!お疲れ様っ!この後はエジプトでゆっくりと充電して、帰国後の日々に備えてくれよ。
 ところで、ここカイロはムチャクチャ都会なんだぜ〜。他のアフリカ諸都市とはワケが違うよ。そんな大都会を、今回はオイラがゆっくりと案内してやるYO!久しぶりの「ミキどこ」いってみよーっ!
 え?ナニ??何でオイラの顔が赤いかって??そりゃ暑いからに決まってんだろっ!下の温度計見てみろ!↓


 38.5℃!!これで暑くないわけがないだろ!って、、、まぁこっちは慣れたもんだからイイけど、日本も熱中症患者が3万人とか、大変なことなってんなぁ。
 ちなみに、カイロはコレぐらいの気温で済んでるけど、南のルクソールやアスワンは45℃らしいから、これからそっち逝くおっさんは死ぬだろうなぁ〜ww


 おっさん、スーダンでは食のレパートリー不足に泣かされてたみたいだけど、エジプトはいいだろう〜。マックだってあるしな。まぁとりあえずエジプトマック・スペシャルの「マック☆アラビア」でも景気良く喰っとっけ!
 ちなみにラマダン中の今、飲食店は軒並み日中閉店(18時オープンで夜中に閉る)。なんで、昼から開店しているマックはラマダン圏外の旅行者がたむろする場と化しているぞ。


 それから、エジプトの国民食とでも言うべきコシャリも食っとけ。お米とパスタを混ぜて、その上にレンズ豆やヒヨコ豆を乗せ、最後にトマトソースをかけて食べるという炭水化物好きには何とも堪らない一品だぞ。お好みで酢やチリソースもいっちゃえ!


 お腹を満たしたら、フルーツジュースで体を潤すのがオイラ流さ。オススメはこのグアバジュース。1杯60円程度なんで、男らしく一気飲みしとけ!


 日没後のイフタール(ラマダン明け食事)が終わったら、男はプカプカとシーシャ(水タバコ)をふかすもんだぞ。水タバコとは言っても、タバコとはちょっと違って、イチゴやバナナといったフレーバーを楽しむもんなんだぜ。
 タバコを辞めてから煙系はいっさい遠ざけていたおっさんも挑戦してみろよ。な、な、どうよ?
(おっさん)「ん、んー、まぁ。。。オレは1回でいいかなぁ。。。」


 演劇なんかも楽しいぜ〜。なかなか萌えなコスプレだろー。え?オイラが見たことあるかって??・・・あるワケないじゃん。


 エジプトでは、どの建物でも”スパイ施設か!?”ってーくらいアンテナが何個もついてるだろ。各家庭でつけてるんだけど、何棟ものマンションに何百とアンテナがついてる姿は壮観だろー。


    
 ここカイロではストリートに露店がガンガン出まくってるけど、実は違法らしいんだよね。オイラも詳しくは知らないけど。
 時々抜き打ちで露店取締りにポリスがやってくるんだけど、そんな時は写真のようにみんなクモの子を散らしたよう一斉にワーッって商品持って逃げていくのよ。もう必死だね。
 こないだなんか、あるレストランが入り口横のストリートにも椅子とテーブルを出していたんだけど、ポリストラックで全部ガーッと持って逝かれてて可哀相だったよ。



 ラマダン中の今は通りもこんな感じで飾り付けしてるんだよね。
 しかし、ラマダン中って日中飲食できないだろ。そこにきてこの全てのヤル気を削がれるような暑さ。そんな状態・状況にいたら人間どもはどうなると思う?まぁ気が短くなるよな。なんで、1日3回はワイワイ・ガーガーとケンカしてるのを見るよ。男ならまだしも、おばちゃんや子供までやってるからね。
 暑くて腹へって、日中居眠りばかりで仕事の能率下がって、ケンカして。。。ラマダンっていいのか!?ねずみ界にはないイベントだから知らんがね。
 おっさんエジプトに来て酒飲めると思ってたらしけど、ラマダン中はカイロの酒屋は販売自粛だしなww
 ちなみに、おっさんはスーダン人がケンカしてるの見なかったらしいぞ〜。

 あと、イスラーム世界では、男同士が手繋いだり腕組んで歩くのは友情の証しとして日常の光景だけど、エジプトではそれが他国よりも頻繁に見られる気がするんだよね〜。しかもエジプト人は顔が濃いから、この暑さと相まってちょっと慣れるにはちょっと時間がいる感じ。
 おっさんもこないだ日本語喋れるエジプト人に「そのレインボーカラーのベルトはヨーロッパでしない方がイイよ。ゲイだと思われるから!」なんて言われてたけど、男同士ガッチリと手を握り合う人に言われてビミョーな顔してたなww

 



 アフリカに疲れた体は大型ショッピングセンター☆シティ・スターズで癒せ!マジで日本かと思うくらい、いやそれ以上のモダン空間!おっさんなんか「スゲー」連発してたもんな。アイス超ウメーしww
 なんたって、スタバがあるのは大都会の証拠だぞ。スタバって日本にいたらどこにでもあるものだと思っちゃうけど、他国ではなかなか見かけないレアショップなんだぜ。
 エアコンだってガンガンに効いてるしね。



 良かったらココで休んでいってねっ!



 誘われるがまま休んでたら、エアコン効きすぎですっかり青ざめちゃっよ〜。
(おっさん)「おまえら、、、酷いパチもんだなぁ。。。」

| Egypt | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
The Full-Moon in The Desert

Wed.25.Aug.2010 @ bahariya Desert, Egypt





 カイロから1泊2日の砂漠ツアーへ。


 ジープでひたすら砂漠を駆け抜ける。



 コチラは黒砂漠。



 たまには自分撮り@白砂漠。


 夕方になってもジープは走り続ける。どこまでも。


 マジックモーメントがやってきます。おぉ。。。



 太陽が死者の世界へ旅立つとき、東の空から満月が昇る。これ以上ない神秘的な瞬間。



 太陽が死者の世界を旅している間、夏の砂漠は日中の全てのやる気を削がれるような暑さから開放された穏やかな世界となる。きっと昔の隊商隊も昼間はオアシスで暑さをやり過ごし、夜に移動したのではないかと此処にきて感じる。
 太陽亡き世界を謳歌する満月と、そのとてつもない明るさにも負けずに主張できる数少ない星々。その光に照らし出された奇岩の上に立って見渡すは、風のない無音世界。奇岩のみが点在する景色で在りながら、物に溢れた部屋よりも寂しさを感じない世界に安らぎを覚える。
 いつまでもどこまでも、音のない世界に耳を傾ける。


 そして夜明け。


 東の空より死者が復活を果たしながらも、西の空には満月がまだその姿を留める。
 生まれゆくものと、そこから去っていくものが交わる幻想的瞬間。 


 また一日が始まった。


 久しぶりに脚長おっさんも現れた。。。

| Egypt | 17:06 | comments(3) | trackbacks(0) |
王様はスゴイ!






 幼少のおっさんの目を外に向けさせてくれたピラミッド、ついにご対面です!


 ピラミッドってすごいっすね〜。まだ日本がサルに毛が生えた様な生活してるときに作ったなんて信じられない。
 何千年も昔、過酷な砂漠の旅を何ヶ月もした後、目の前にこんなモノが現れ、左右に大きな石造が並ぶむこうに鎮座した王様に謁見したら「あ、この王様には勝てないな」って絶対思ったとだろうね。


 しかし暑いっす。物売りのエジプト人がさらに体温を上昇させてくれるっす。コーラなんか一滴も残さずに一気飲みですわ。


 コチラはピラミッド内部を見上げた写真。せり出し構造がハッキリと分かります。それにしても、ピラミッド内部は臭い!腐敗したカビと数千年の体臭がミックスされた臭いとでもいうのか。しかし、その臭いに対し「あっ、友達の家の臭いがする」という大学生の発言には、青き学生生活を思い出しワロタ。


 古代エジプト人の再生復活の想いと、昼と夜の旅。
 神々の父の太陽神ラーは聖舟に乗り、太陽と共に毎日天と地を廻ります。昼はマァジェド、夜はメセケテトと呼ばれる舟が天と地を流れる川を漂って行きます。太陽神ラーを乗せ眩しく輝く朝の舟マァジェドは、夕方になるとメセケテトと名を変え、夜の死者の国を通過していきます。
 死者の国を通過する内に太陽神ラーは衰えて死んでしまいまが、途中で待ち構えていたケペルが太陽神ラーを再び蘇らせます。それは、古い太陽神ラーが新しい太陽神ラーに変身したことを意味します。
 これが毎日繰返し行われる太陽神ラーの旅で、これに同行する死者(クフ王)も同じように再生をすると考えられます。
 その復活・再生への想いを乗せた太陽の船。
 ここエジプトにいると、太陽の絶対的な力を感じます。


 中に入るには、靴下の様なものを靴の上から履かされます。



 コチラはカイロ市内にあるエジプト考古学博物館(内部撮影禁止)。ツタンカーメンの黄金マスクは予想以上に美しく、ずー----っと見入ってしまった。
 コレを真っ暗な墓の穴の中で見つけたときには、、、、アガっただろうなぁ。。。

| Egypt | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
Travelling with The River Nile

Sun.22.Aug.2010 @Rosetta, Egypt



 やっっったぞーーー!
 ウガンダから始まったナイル川を下る旅もついにフィナーレ。ナイル川はここで地中海へと流れ込んでいく。
 これで、心置きなくエジプトを満喫できるぜ!

 

| Egypt | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
エジプト入国!

Sat.21.Aug.2010 @Alexandera, Egypt


 エジプト入国です!
 外の世界に興味を持つきっかけになった国...帰国までの間、楽しみます!


 今までのアフリカ諸国とは違い、ここの建物などはヨーロッパのような匂いを感じます。


 今はラマダン期間。こんな飾りつけもしています。本当に良く出来ていて、製作者の男の子に「すごいねー!」と言うと、胸を張って喜んでいた。


 夕方になると、食事準備が始まり街も活気付いてきます。


 おじさんも忙しい!


 エジプトに来て楽しみにしていたこと、それは食事!エチオピア・スーダンとまともな食事をしていなかったので、ここに来て食べる魚や野菜は美味しすぎる!

| Egypt | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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