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"magic moment "
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行こうぜ!行こうぜー!!
6/12
前日4時寝にもかかわらず朝7時には起きて栄養補給。9時には街を練り歩き日本代表アピール。すでにハイテンション。


現地で出会った仲間たち。行こうぜ、行こうぜ!!


当日になってもサポの数は圧倒的にオージーが多く、日本サポーターは応援合戦で押され気味。必死に対抗するも多勢に無勢(ちなみに泊まっていたキャンプも300:30でオージーが圧倒)。どうやら大多数の日本サポは当日近くの大都市or空港から直接スタジアム入りらしい。


スタジアム周辺にいたドイツ人。他国のサポが応援してくれてるのを見るとすごく嬉しい。



いざ試合開始!


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オーストラリア:3
日本      :1

試合中選手の気持ちが伝わってこない。悲しすぎる。試合後オージーに哀れみの目で「Bad Luck」なんて慰められると泣きそうになる(ってか泣く)。彼らは本当にいいサポで負けた相手をけなしたりせず尊敬する。当たり前のことなんだろうけど、その態度、優しさが余計に惨め気分にさせられる。こんなに惨めで悲しい気分になるとは。。。こんな遠くまでこんな気分になる為に来たのかと思うと、また泣ける。いっそ日本へ帰ろう、真剣に思う。とりあえずオージーが祝杯をあげるこの街にいるのは辛過ぎる。。。どこでもいいから電車に乗ろうとキャンプ(前払いの宿泊費は戻らないけどそれ以上にここにいることが辛過ぎる)に戻り荷物をまとめ駅へ。試合前に出会ったサポみんなで待ち合わせをしてたけど、彼らの顔を見るのも辛過ぎるので待ち合わせ場所には行かず。駅へ行くと待ち合わせるハズのサポの1人と遭遇。彼と話す。やはり最後の別れをみんなにするべきか、待ち合わせ場所に行く。予想通りお通夜状態。最高にテンション低。茫然自失状態。そんなトコへ1人のドイツおっさんが。

ドイツ人:「なんでそんな暗いんだ?なんかあったか?」
王子  :「負けたからに決まってんでしょ。」

はっきり言ってからかってるとしか思えない。すげームカつくけど、敗者には変わらず。またそれが惨め。そこで今後の行き先を決めかねていた他サポ。

サポ:  「今日泊まるトコないんだけど泊めてよ」
ドイツ人:「全然いいよ」

......は?何言ってんのこのおっさん。「貸しアパートを持ってるんだけど、今は入居者がいなく使ってないから泊まっていいよ。」だって。そんなことってあるの?傷心のサポは一気にテンション上がる。結局5人で彼のアパートにお世話になることに。

王子  :「でも、どうしてそんなに見ず知らずの僕らに優しいの?」
ドイツ人:「君たちはゲストとしてこの国、この街に来ているんだ、そんな君たちをもて      なすのは当たり前じゃないか。」

また泣きそうになる。ドイツ人の優しさに本気で救われる。
彼の名はフィリップ、どうやら他国サポを泊めるためにアパートを空けてあるらしい。「6/17のイタリア対アメリカ戦でまた他国サポ(勿論見ず知らず)を招待するけど、それまで使っていいよ。」そう言われ連れてかれたのは2ベットルーム&キッチンのすばらしいアパート。その日は他の日本サポと共に反省会。しかしみんな悲しい気分はぬぐいきれず。。。



キッチンにて反省会。
| ワールドカップ | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
決戦前夜
6/11
9:30カイザースラウテルン到着。フランクフルトより電車の中で一緒になったモスクワ在住日本人KUMAKIさんと街のインフォメーションや宿を探す。キャンプ施設があるらしくそこで2泊予約。またしてもあっさりと宿をゲット。カイザースラウテルンは人口10万人程の小さな街。メイン通りを歩くも日本人サポーターは全く見かけず。ドイツ人かオーストラリア人ばかり...その代わり報道陣は日本の圧勝。何度もインタビューされるもつまらんコメントに終始(どうせ使われないのは解りきってるし)、代表の様子や街のことなんなの情報を逆取材する。
13時よりスタジアムにて日本代表の前日練習があるというので行ってみる(どーせヒマだし)。行ってみると出待ちサポーター&報道陣。他サポーターや報道陣と談笑。2時間後ゲートが開いて代表バスが5秒で目の前から消えていく。。。まぁこんなもんでしょ。


出待ちの報道陣。スタジアム内はメディアパスではなくFIFAのパスがないと入れないらしい。


その後街へ戻る。前日入りの数少ない日本サポーターで決起集会(たんなる酒飲み)@パブリックビュー。かなり楽しい時間。
いよいよ明日は決戦だぜ!!!みんなテンション上がりまくりっす。
| ワールドカップ | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドイツ入国
6/15
9日にドイツ入り。予想通り更新が滞っている間に沢山の事がイッキに起こりました。どこから書けばいいのかよく解らないんでどうにもならない文章になるかもしれません。。。

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6/9
夕方ハンブルグ@ドイツ入り。空港(Lübeck)から街に行くまではキレーな牧草風景、故郷別海町を思い出す。ワールドカップってことで宿無しも覚悟してたんだけど、遅い時間にもかかわらずユースホステルには空きがありアッサリと宿ゲット。
部屋は6人部屋ドミトリーで王子以外の5人はアルゼンチン人。着ていたマラドーナT-シャツはバカウケ。彼らと話しているうちにやっと自分はワールドカップに来たのかなと少し実感。
荷物を置いた後は街をぶらつく。この日はドイツが4-1でコスタリカを退けたとあって、ドイツサポーターが繁華街で勝利の雄叫び。
明日はいよいよアルゼンチン対コートジボアール戦!


故郷と同じ風景。癒されます。


夜のハンブルグ。



翌朝、食堂で日本人のryuuseiさんに会う。いわゆる学者さんらしい。学会があり、こちらに来てるとのこと。日中はこちらに在住の学者さんに街を観光案内してもらうということで合流させてもらう。
在住のhiraoさんに色々と案内してもらう。学者さんという類の人とは今まであまり縁がなかった(あたりまえ)ので話を聞くとかなりオモロイ。意外に自分が今までかかわってきた仕事ともリンクしてる部分があったりして驚きながらも奥の深さに感動する。人、動物、微生物、環境,,,,全ては繋がっている。


サッカー少年たち。ポージングも様になってます。


夕方彼らと別れハンブルグ空港へ。デトルフと合流しスタジアムへ。
実は今回アクセルとアルゼンチン対コートジボアール戦を見る予定だったんだけど、彼が来れなくなったんでミューヘン在住のデトルフと行くことに。
スタジアム到着。街の中と同じく7:3でアルゼンチンサポーターが上回る感じ。


フェイスペイントしてるけど写真には真顔で写るマジメな(?)彼。




第3国同士の対戦だからか前半の早いうちからウエーブを起こそうとする集団あり。しかし必死に応援し試合に集中しているアルゼンチンサポーター席で波は止まりその度にブーイング。そんな君たちにブーイングとも思ってしまう。試合はクレスポ、サビオラ、ドログバと両チーム決めるべき人が決める。内容はアルゼンチンの圧勝。リケルメのスルーパスは最高だった。
試合内容、雰囲気、サポーター共に最高。自分の国ではないとはいえ、かなりテンションがあがる。これが日本戦になったら自分はどうなっちゃうんだろう。。。
街へ戻った後デトルフとサッカー談義。その後深夜1:30の電車にて汗だく&酒付けの体のまま約束の地カイザースラウテルンへ。
| ワールドカップ | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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