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GOOD BYE,LENIN!
 Thu.17.Aug.2006

 赤の広場にいても街を歩いていてもぜんぜん警官に呼び止められない。
 「オマエのパスポートはぜんぜんダメね!てんだらーヨコセー!!」そんなことが無いのはとってもいいことなんだけど、これだけ何もないと少しくらい呼び止めて欲しくなる。
 そんなことを思いながら歩いていると警官が近寄ってきたぁー!キターー!!(古い?)ついに来ましたこの瞬間。これが笑顔にならずにいられますかー!!
 歓迎すべきその警官はまず、一緒に歩いていたユウイチのパスポートをチェック、「いよいよオレだよぉー」嬉々としてパスポートを差し出すおっさん。「いや、いいから」みたいな感じでおっさんのパスポートはチェックせずに立ち去る警官。。。ヒュゥー・・・パスポートを片手に立ち尽くすおっさん。冷たい風が駆け抜ける。

 「これなんだろー」目を引く建物があり写真を撮る。しばらく歩くと後ろから軍服姿の若手三人衆に呼び止められる。「おぉー、初めてのトラブル!?」(バカ)。ロシア語だったので意思疎通に時間がかかったが、どうやら今撮った写真を見せて欲しいということらしい。見せると「一緒に来い」と言って軍人さんが警備をする建物の中へ連れてかれる。「オイオイオイ、どうなっちゃうんだよぉ〜」不謹慎に喜ぶおっさん。上司に写真を見せ確認をとった後「写真消して」と一言。言われたとおり消去するとすぐに釈放。「もう終わりっすか??」
 考えたら初めに呼び止めたときから軍人さん達は半笑い、「ヒマだから行くかぁ」くらいのノリは感じてた。
 ロシアでの笑えないネタは結構聞いてたんで、このくらい拍子抜けの笑える体験で本当に良かった。

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夜にはロシア以上に未知の国(?)ベラルーシへ出発!
モスクワは本気でオモロイ街だった。
初めは眉間にシワ寄せたくなるロシア式の全く愛想の無いやり方にもだんだんとユーモアを持って接することが出来るようになった。笑いは大切だ!
(注)「M的欲求を満たされる」ってことでは決してないです。


とっくに列車はホームにいるのにこうして係員が立ち尽くし乗車は出来ず。乗客はずーーっと待たされ出発15分くらい前にやっと中に入れてもらえます。
 まだまだ「お客様主義」ではなく「お上がエライ」の精神??そんな事を考えるのを楽しみながらジッと待ちます。
| Russia | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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