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ドイツの福祉〜ドルトムント編〜
Wed.21.Jun.2006

去る6/21にはドイツ福祉訪問第2弾。今回は日本で言う特別養護老人ホームです。
今回も軽く紹介させていただきます。

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入り口。すんごく大きな建物だけど街に溶け込んでる。まぁ日本みたいに「ここは福祉施設です!!」って主張してるの建物が普通じゃないだけかぁ(そんなことする必要ない社会が普通か)。。。

カトリック系のドイツ・カリタス連合(Deutscher Caritasverband)傘下の「Altenheim Christinenstift(Ein Haus für ältere Menschen)」でソーシャルワーカーのフロンホルズにインタビューしました。


中庭正面の風景。広い中庭では利用者が利用者を気遣う場面も見られる(利用者のうち半数は認知症利用者ということもあるのか)。それはそれでとっても微笑ましい風景だった。


利用者153名に対し介護に携わるスタッフ(医療介護が出来るor出来ない等は割愛させてもらいます)は76名。そりゃスタッフが増えてくれればもっと良質なサービスが出来るけど、現実はそうではない(どこでもそうですね)とのこと。

ここでは医療機関(OT、PT、身体的な医者、歯科医など)との連携と個人負担&社会保険についての話、認知症利用者のプログラム参加についての話、成年後見人についての話、等を聞かせてもらう。

「なるほど〜」と思うことは多々あるし、その反面、「ん〜!?」と思うことも。例えばQOLについては突っ込んで議論できなかった(させてもらえなかった?)し、その他にも色々と気になることがあるのでまだまだ勉強っす。

それでも実り多いインタビューでした。
詳しく知りたい人は前回同様メールくだせ〜。
勿論イジワルな質問なしで(笑)。
| 福祉 | 08:38 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
公募して環境について考えて建てられた子どもの施設もあたってみてみて。ドイツ人の価値観や国民性、風土なんかがより見えてくるかも…なんて思いました。別海は近い部分もあるのかなぁ…。北欧へは何時頃?
| yukacha | 2006/07/14 12:18 AM |
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