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宴の後で。。
Wed.12.July.2006


ついに終わってしまいましたサッカー漬けな4週間。準々決勝からはスイスの片田舎でTV観戦だったんで街の興奮やサポの熱気を感じることもなく日本で見てるのとあまり変わらなかった観はあるけど、それでも全体を通してみると各国サポとサッカーを通じて楽しい時間を共有できたし、新しい友人にも出会えたし、ドイツ人のホスピタリティー(大会期間中だけか!?)に感動したり、旅には付き物の(?)ハプニングも多々アリで本当に楽しかった。
「目新しい戦術がない」(クラブレベルの方が遥かに複雑で新しいことにトライしてるんだから当たり前)「ゴール数が少なく守備的な戦いが目立った」(そんなもんでしょ)といった批判はその手の人に任せておいて、個人的には本当にどの試合も楽しかった。そして、日本の不甲斐ない戦いには本当に腹が立ったけど、今は少し理解できる。自分たちはまだまだ新参者だったと。ワールドカップがどんなものかをこれから知るのだと。
さてさて、新聞やニュースを見るとカップを掲げるカンナバーロより、藤原組長....とまではいかなくとも強烈な頭突きを見舞うジダンの方が断然取り上げられている。まぁ有終の美を飾って伝説になるというシナリオがあーもセンセーショナルな形で変更になると.....そりゃ仕方ない。
ヘッドバットは許される行為じゃないけど、彼の行動を全否定することもできず。マテラッツィに何を言われたのかは知らないけど、一瞬にして世界中で何十億人という人が注目しているゲームの主役であることも忘れて直球ストレートに気持ちを表現できる,,,,なんか羨ましく思う部分もある。。「何か言いたいけど言えない。言わないで心にしまいこむ。」そういうシチュエーションって誰にでもあると思う。自分がそんな場面に出くわしたらあんな素直に気持ちを表現出来ないだろうし(別に「暴力的行動のススメ」ではなく)、そのことで溜まったストレスを他の方法でだましだまし解消するだろうな,,,,と思う。
ジダンのとった行動は許されるものでもなく、子供っぽいと言えばそれまでのこと。全くその通り。ただ、おっさん的には少しそんなことも思ったりもする。しかしながら単にジダンの性格(あれでキャリア14枚目のレッドカード....もらい過ぎ!?)がそうさせたって言えばそれまでだけどさ。

彼は今まで世界中のサッカーファンを楽しませてくれたワケだし、間違いなく伝説の一人。最後に汚点ってーのも人間らしくていいんじゃない。
| ワールドカップ | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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