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@Berlin
Sun.25.Jun

昼過ぎ、新装開店したばかりのベルリン中央駅に到着。カイザースラウテルンからの約2週間を共に過ごしてきたツバサ、ダイスケとここでお別れ。楽しい日々をありがとう。イイ旅を続けてくれ。そしてまたどこかで会おうよ。。行こうぜ、行こうぜー!!


左からツバサ、ダイスケ、おっさん

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ベルリンは他の都市とは明らかに異なる。雰囲気も匂いも。モダン建築が沢山あるのも違いのひとつ。


新装開店したベルリン中央駅




こんな感じでモダン建築が沢山あるんです。



サブカルチャー、芸術、全ての発信はベルリンから。だけど産業は何もなく全部南部にあるらしい。なもんで、「ベルリンでは失業率も11%くらいと高く、地区によっては25%くらいあるんじゃないんですかね。」とはドイツ在住10年の日本人の方の話。でも若者はベルリンを目指すらしい。へぇ〜。ついでにウンチク、東西ドイツに別れていた頃の西ドイツでは今以上に若者はベルリンを目指したとか。と言うのも、東ドイツを刺激して緊張を高めることを嫌った当時の政府は西ベルリン在住者に対して兵役を免除したんだって。だから軍隊になんか行きたくない若者はみんなベルリンを目指したとか。。アッゾウ。
ちなみにこの写真はバウハウス展示館。

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スカンジナビア諸国の大使館は隣接していて、そこに各国を紹介するようなスペースを設けた建物がある。レストランもあり、他国大使館職員も食べにくるほどのウマサとか。もちろんおしゃれな外観。


本やインターネットを使ってスカンジナビア諸国を紹介する。空間もオサレ。


トイレもオサレそのもの。ドア開けたらオートライトアップでこの感じだもの。「スゲ〜」なんて感動しながら大をしてみる(なぜかもよおす)。あまりにオサレ度に緊張したのか便の切れが悪く10分ほど便座に座っていると、今度はオートライトオフ,,,,,ってオイ、真っ暗闇の中で用を足す(しかも室内)のはなかなか経験してないぞ。

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こちら日本大使館。以前は違うトコにあったんだけど、ここに越してきたとか。なんでもココは第二次世界大戦当時に日本大使館が入っていた建物で最近キレーに改装したとか。「なぜ大戦当時と同じ建物に入る!?」あまり良くない目で見られているとか、そうでないとか。。。ちなみにお隣はイタリア大使館(オイオイ)。



ピーター・アイゼンマンによるホロコーストメモリアル。波打つように見えるコンクリート製の石碑の圧倒的スケールにはただただ言葉を失う。これはすごかったぁ。マジで。


内部資料館も圧巻。

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サッカー少年はどこにでもいます。


ナイトライフの友、張り巡らされた(かどうかは知らない)ナイトバス網。

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この日で日本を離れてちょうど2ヶ月が経過。ドイツ入っていきなり口内炎が一気に6コ(!)できたりもしたけど、なんとかやってます。そして未だに禁煙貴族やってたりもしちゃう(案外やるでしょ)。たまにすんごくタバコを吸いたくなるけど、他のコト考えればすぐにそんな気持ちも忘れてしまってたりする。あと、この日出国してから初めて焼き魚を食べた(N.Y.でスシを4巻くらい食べたことはアリ)。なんだかナイフとフォークで魚を食べる気になれずにいたので。。。。日本にいた時は好んで食べてなかったけど、美味しかったなぁ。
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