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おばちゃんプロレスーseason03
Sun.26.Dec.2010 @La Paz, Bolivia

 ところで、season01で初めて新日本プロレスを見た事を書いたのだが、その時おっさんは前田日明が立ち上げたリングスにドップリこめかみ辺りまで浸かっていた。中学生時代に音楽とプロレスの道を見せてくれた導師、ピック兄さんにUWFを見せられて以来、日明兄さんファンであるが、最近はそんな世界ともすっかり離れてしまっている。
 自分がお熱を上げていた頃のプロレス・総合格闘技が懐かしいなと思い、過去youtubeをちぇけらっちょ。日明兄さんの勇姿をなんて思いながらも、真っ先にクリックしてしまったのは1995年の新日本対UWFインター対抗戦。しかも、安生対長州。
 いや〜、当時これはマジで燃えた。この試合のテレビ放送は無く、ネットもない時代。会場より遠く離れた北海道の地で、居ても立ってもいられなかった若き日のオレ。結果が知りたくてソワソワして、夜明け前のコンビニにスポーツ新聞買いに走ったもんなぁ。(この時代、毎日明け方までダビスタで馬作りに励んでた。)
 プロレスラーがプロレスを否定され、ロープに飛んだり、3カウントとるようなことはせず、ガチバトルをする。ドキがムネムネしまくったあん時の熱い思い。リーライト・マイ・ファイアー。朝焼けのスポーツ新聞で結果に驚愕し、後日テレビで見た長州のキレっぷりに、「絶対この人を怒らせちゃいけない」と、会う筈も無い人に恐れを抱いた。いやー怖かったな。
 なんて感情を記憶の奥底から引っ張り出し、ガチで切れる怖い長州に再会する準備を整えyoutubeをクリック。。。すると・・・ん!?、、、今見返すと・・・これ、ガチじゃねーよなぁ。。。普通にプロレス、、、してんなぁ。。。
 あの時「長州最強」と思った自分は馬鹿ではないが若かった。安生は役者だった。ガチバトルではなく、きちんとプロレスでやられていた。でも、あの時あの試合に掛け値なしに熱狂出来たんだから、両者ともの役者であったのだろう。

  そんで肝心の、日明兄さんもちぇけらっちょ。1987年UWF軍対維新軍の6人タッグマッチで、ムラムラが溜まり過ぎていた兄さんは、木戸修にサソリ固めをかます長州へズカズカと歩み寄り右足一閃、長州の顔面にハイキックをかましたのだ!それにキレた長州が「あんだこのヤロー!」と日明兄さんに詰め寄ると、長州のケツの下でサソリ固めにのたうち 回ってた木戸修の危険センサーが瞬時に作動、それまでのダメージは何処へやら、俊敏な動きで「いやいや、とりあえず落ち着いて」的に間に入り、ご意見番マサ・斉藤が「とりあえずオレが戦うから、そんなに怒らないで」的にリング上をつくろう。そして、数分後、UWF軍若手の高田が長州のリキ・ラリアットを喰らって、3VS3ではあり得ない瞬殺フォール負けを演出し、この試合自体をソッコーで終わらせることでその場をおさめようとする。。。みんなでマジ切れ長州を押さえるのに必死なんだけど、お客さんの手前、試合を中断する事もできず、戦いながら収めなきゃならない。ガチに見せながらガチになっちゃダメという、なんともシュールな展開なのだが、ボッコリと顔面を腫らした当の長州は収まる訳もなく、前田に詰め寄る。そしてみんなが間に入り、全員で「オレが謝るから許して下さい」状態で、なんとか長州を会場外へと連れて行くのであった。そんな中、キックを放った勝ち気の日明兄さんは収まらず客席ガードをボッコボッコに蹴りまくる。。。いや〜!いい時代だ!!
 今はそんなことないね。
 そして、続いて梯子したリングス、前田対ボルク・ハン。グラウンドのウダウダ感はあるものの、間違いなくここで、その後に続く総合格闘技の原型が出来たんだなって感じられる。動き遅いけどさ。
 なんて夜中に何やってんだオレは。こんなに語ったところでプロレス好きがいないんじゃないか。まぁかなりの行数書いたんで、本稿の主題であるおばちゃんプロレスの続きはまた次回に。。。


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