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いやしんぼ 〜ヤーヤーヤー!ラパスに偽物ぶらりがやってきた!編〜
Sun.26.Dec.2010 @La Paz, Bolivia


 南米のソウルフード、エンパナーダ(サルテーニャ)。鶏肉(牛肉)、タマネギ、ジャガイモ等をミックスしたタネをパン生地に詰め込んだもの。こいつだけでも激ウマなのだが、写真右に見えるアヒ(唐辛子)をチビチビ噛みながら(もちろん激辛)食べたりすると、違う味わいも見えてくる。1個20円くらいだったかしらん。


 コチラはインディへナのおばちゃんが露天を開いて売ってるパン。朝になったら何処からともなく現れる彼女たちと、夕暮れ過ぎまではどこでも見かける風景。


 ハンバーガー屋台のお兄さん。「目玉焼きサービスして〜」と無茶ぶりする我らに苦笑いしながらも応えてくれるグッドガイ。我らはその心意気に応え、店の前でハンバーガー頬張りながら「ムイ・リコ〜〜(めっちゃウマい!)」と、通り過ぎる人々に店をアピールする。
 持ちつ持たれつの理想的な関係。


 ラパスの地を踏むハポネスから絶対的な支持を受ける日本食レストラン「けんちゃん」。ここの名物は「トゥルーチャ(鱒)定食」という名の刺身定食。
 ラパスで刺身!?大丈夫??なんて思うでしょう。その通り、大丈夫じゃないんですよ曜日によっては・・・。なんでも、週一回の鱒の仕入れ日に行けば新鮮激ウマらしいのだが、仕入れ日前日だと6日間じっくり寝かせた確変定食になるという、なんともロシアンルーレットのような名物。まぁ食い物は腐る一歩手前が一番ウマいなんて言うしね。
 実際このロシアンルーレットにお腹ブチ抜かれてた旅人もいたんで、仕入れ日情報なんかをちぇけらっちょした後にレッツ・トライ!
 おっと、そうそう。ボリビアは基本的に旅人のお腹に優しくない国。それはアジアにおけるインドのように、何かしら腹周辺の症状が出ます、はい。


 なんて言いながらも、ルックスと性格には自信ありなおっさんのお腹の方は人並みにセンシティブ。ってことで、トゥルーチャは見して、豚カツ定食で手を打っておく。フツーにウマいっすよ。7USDくらいだったかな。


 そして、この街には有名コーリアンレストランもある。見ての通りの石焼ビビンバ定食!熱々の石の中で、おっさんに焼かれこねくり回わされ絡み合うビビンバ。そのジュージューとウマすぎる音に「どうかしてるぜ!」と言わずにはイラレナイ。
 しかし、、、後から考えると、この時しっかり焼いたつもりでいた半熟卵が年末の大腹痛を起こしたのかも・・・。


 このビビンバ定食には、アテがいっぱい付いてくる。ビールの追加オーダーは言わずものかな。


 宿近くの複合露天センターみたいなところで朝食を摂る。日本の学校給食を彷彿させるコスプレお嬢ちゃん。


 「写真撮らせてー」という要望にも、仕事してる風なポーズ付きで応えてくれる。なかなか出来る子だ。


 今回はテキトーなタイトルが浮かばなかったんで、人のブログの名物コーナータイトルをパクってみる。勿論事前了承なし。何か?ぶらりさんは心がインド洋なみに広いから許してくれるのさ!ねー、ねぶらりさん。
 そんな、オリジナルの「いやしんぼ」はコチラ!→ 
RAKUEN QUEST




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| Bolivia | 20:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
最近王子はどうしたのかなーっと思ってた矢先のこの仕打ち!謝罪と賠償を要求しマッシュ!


・・・というのはもちろんウソですが、日本で会う機会があったら何かご馳走してくださいネ!ちなみに当方1食1マソ以上の食い物しか受け付けませんのでご了承くださいマシマシ。
| ぶらり | 2011/02/21 9:26 PM |
ぶらり さん

えーっ!そんな小額でイイんですかぁー!?
コチラは10億ジンバブエドルまで予算付けてるんですYO!ww

| hiro | 2011/02/23 12:48 AM |
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