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初めて見る虹
Sat.25.Dec.2010 @La Paz, Bolivia
 

         歩いていると、空に丸い虹がかかっていた!


               今日はクリスマスだよ!
  (ボリビアの国教はローマ・カトリック。勿論信仰の自由は認められている。)


          ラパスの公園には熱帯性植物と針葉樹が同居している。


 すり鉢の坂を見上げては「やっぱリオのファベイラ思い出すなぁ。」と呟く。
 ん!?ここってすり鉢状の盆地なのに、空気が悪くならないのかなぁ。歩いてても別にそんなこと感じないしなぁ。というのも、ネパールのカトマンズは強烈に空気悪かったなぁ。。。そういえば、、、、あの時カトマンズは盆地やから空気悪いねん。を連呼していた旅歴30年のおじさん元気かなぁ・・・今も旅を続けているのだろうか。。。多分続けている気がする。
 旅をしていると、現地の人・旅人、沢山の色々な人に出会う。その殆どの人は一期一会の名の下にすれ違うだけだったりするんだけど、沢山の人に出会う事で、初対面の人でもある程度どんな人か感覚的に捉える事が出来るようになってくる。それは相手をカテゴライズしてしまうということではなく、何となく、距離の取り方とか、、、まぁ色々。勿論それはおっさんの主観であり印象という言葉が強い感覚なので、それ以上の何物にもならないんだけど。
 そういった印象でいくと、30年おじさんはどこにも留まる事無く、転がり続けるような印象があった。前進して行くという意思ではなく、ただ転がる。ずっと旅を続ける事にポジティブな感情があるのかわかない事もあるけれど、30年おじさんのそれは、良い意味で「転がる」だった。きっと今も世界のどかを転がっているんだと思う。


 ミ、ミ、ミクスチャー??、、、まぁJAPANってことなんだろうな。


                  なんとなく撮ってみた。


                  モード犬?


 ボリビアの人口構成は純粋なインディへナが55%、インディへナと白人の混血が32%と言われ、南米の中でも特に先住民族が多い国であり、それ故、民族衣装に身を包んだ人々を多く見かける。


 バスから外を眺めていると、1台のトラックが目の前で停まった。そして次の瞬間、トラックから大量の人が降りてきた・・!なんか輸送される囚人みたいだなぁ。。。


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| Bolivia | 00:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
確かにカトマンズの空気の悪さは異常でしたねー。

1月はおつかれさまでした。
帰国後の記事も楽しみにしてますね。
もうすぐ会えるぅ!!
| ERICO | 2011/02/08 11:31 PM |
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