CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
"magic moment "
ARCHIVES
CATEGORIES
<< 100万ボリって日本円で幾らか知ってますか? | main | 初めて見る虹 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
ハァハァしちゃう。
Sat.25.Dec.2010 @La Paz, Bolivia

     週末に開催されるロドリゲス市場。
 大きなすり鉢状の街ラパス。市場の奥に見える斜面にビッシリと敷き詰められた家々。「おぉ、ファベイラ・・・」なんてリオの街を思い出すなぁ。

 山高帽を被り、ドカッと座り込むインディへナの女性達。花や農作物、肉に炭と、それぞれが品物を持ち寄って来るんだけど、各自マジでハンパない荷物の大きさ。

 ちなみに、、、ラパスってボリビアの首都じゃないって知ってますた?おっさんはじぇんじぇん知らんかった。実質上の首都はここラパスなんだけど、憲法上の首都がスクレって街なんだってさ。イクちゃん並に”5へー”プレゼントだ。
 ってかさー、、、ラパスはとにかく坂道が多いのよ。しかも標高3500m以上だから、息が切れる切れる。すぐにハァハァしちゃいます。色んな意味で。

 こちらは安宿の近くで営業するお土産物屋のおばちゃん。ボリビアの民芸品は安くてカワイクて、バックパッカー土産の定番。
 勿論ここも坂道の途中にある・・・ハァハァハァ。。。

       こちらはリャマの子供のミイラ
 ラパスには呪術師の市場なるものがあって、ハーブなど精神に作用する効果がある素材や、ミイラとなった子供のリャマが売られている。
 これらは、医療や魔術・呪術などに使われるもので、これらを扱って医療行為を行う人をボリビアでは「ヤティリス」と呼ぶらしい。さらに彼らは、呪術や薬草などを使って、病気や怪我・または社会不安を取り除く民間療法を行うらしい。。。ボリビアにはこういった土着的宗教がしっかりと生きているみたい。
 そして、「乾燥させたリャマの子ども」。これは、事故から人を守り、仕事に幸運をもたらすための供物として、呪術や儀礼には欠かせないらしい。ちなみにカエルやネズミなんかも儀式の供え物やお守りに使われるらしいっす。。。ハァハァハァ。。。いや、おっさんオカルトでは興奮してないよ!坂道だって!

 ラパス散歩はまだまだ続くぞ☆ハァハァハァ。。。



           ブログランキングってーのに参加してみた。
         おっさんの乳首と思って1日1回ポチっとクリックね☆ 

               ↓Please Click Here

                 にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ

JUGEMテーマ:バックパッカー
| Bolivia | 00:25 | comments(1) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 00:25 | - | - |
コメント
うん うん・・・。
熟女好きだったよねぇ???
| 姫 | 2011/02/04 9:05 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://o-dokomademo.jugem.jp/trackback/429
トラックバック