CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
"magic moment "
ARCHIVES
CATEGORIES
<< おばちゃんプロレスーseason04 | main | 「おおどこ」南米編も終盤です。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
ですろーど
Mon.27.Dec.2010 @Deth Road, Bolivia



 4700mから1200mまでの標高差3500m、走行距離60kmをチャリで一気に下る痛快ダウンヒル、通称デス・ロード☆ツアー
 なんでまたデス・ロードなんて不吉な名前かっていうと、そこはバス1台ギリギリ通れるくらいの道幅しかない砂利道が断崖絶壁に張り付く道。 ガードレルはないが土砂崩れと誰かが立てた十字架があるだけのオマケまで付いてくる。しかもここでは年間100台のバスが奈落の底へと落ちるという。。。そこは死の道、、、そう、デス・ロードなのだ!(水曜スペシャル風)



    今回おっさんと共にそのデス・ロードに挑むのは・・・


      相模原のぶんぶん丸、ユータくん(こう見えて体育会系)

      長崎が生んだイケメン侍、リョーくん(こう見えて某有名大学生)

           その他大勢の皆さんデス!!


      スタート地点、標高4700m付近からはこんな感じの眺め。雄大デス。


猛スピードで一人タイタニックをする命知らずの侍。「転ければいいのに」と後から念じてみるが、高所ゆえに空気が薄くて通じず。残念だ。
 スタートしてからしばらくは数年前にできたという舗装道路をカッ飛ばす。ガイドの兄ちゃんなんか毎日このダウンヒルやってるもんだから、時速80kmは出てんじゃねーのってスピードで下っていく。なかなかの爽快感だぜ!


     お楽しみはこれから。断崖絶壁に張り付くデスロードをブッちぎる。

 道幅は車ギリギリ一台分。不幸にもここから真っ逆さまに落ちると、中森明菜の「DESIRE」がドコからともなく流れるという都市伝説も。。。


 途中では自然の滝をくぐらねばならぬ。チャリなら道幅に余裕があるように見えるが、勇気とカウパー振り絞ってチョっかると、砂利や凹凸でハンドルが飛ばされるんで、結構なスリル(あくまでスピードを出した場合のみだが)。


         崖崩れもあり、サポートカーが通れなかったりするのデス。


       標高が低くなるにつれて気温上昇、ピ−カンな景色も最高デス。


 行く手には越えねばならぬ小川もある。まずはおっさんが、鷹センセイが演出する潮吹きのような水しぶきを上げ、男道の手本を見せる。ッシャーー!!


         続くユータ君も、オラオラ系な豪快さでぷッシャーーー!!

    


         そして、最後はリョーくんが侍魂全開で!!






          (;☉ฺд☉ฺ)エェェェェェェェ・・・しょぼ



             ブブログランキング絶賛参戦中!!
        一日一回の慈善行為と思ってポチリとお願いします☆
               ↓Please Click Here !

                  にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ  
JUGEMテーマ:バックパッカー

| Bolivia | 13:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 13:16 | - | - |
コメント
知床峠・・・?
| 姫 | 2011/03/05 5:13 PM |
姫 さん

知床はまだ雪の中だす。。。
| hiro | 2011/03/08 3:32 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://o-dokomademo.jugem.jp/trackback/426
トラックバック