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南極弐号とどこまでも

Mon.06.Dec.2011 @Ushuaia, Argentina


ウシュアイアのシティ・インフォメーションは誰でもウエルカム。ノラくんだって・・・、いや彼は違うらしい。
 インフォメーションで色々と情報収集をして(と言っても、結局は宿にある情報ノートが一番役立つのだが)、ウシュアイア最大のミッションに取り掛かる。
 最大のミッション,,,,それは本当の最果ての地「南極」へと上陸することである。
 ここウシュアイアからは定期的に南極上陸船が出港している。それには、上はドレスコードありの豪華船から下は移動式安宿まで幾つかランクがあるのだが、今回だけ、今回ばかりは最低ランクの船を選ぼうと試みる(ドレスコードありでもいいのだが、今回だけ!)。


脱獄囚に大切なカメラを奪われそうになってしまうゾ!
 ブエノスから3250kmも離れた最果ての地ウシュアイア。かつてここには流刑囚が送られ、町造りや鉄道建設作業を行った過去を持つ。今はその博物館が建つばかりだが。


 何軒か旅行代理店を回り、船を探す、、、が・・・・おっさんが希望する船は昨日出港してしまっていた!ガッテム!!10日程待てば帰港してくるらしいのだが.....そんなに待てるほど余裕ないんだよね。
 仕方ない。今回は「呼ばれてない」ということだろう。また次回、、、必ず呼ばれるはずだ。


日本人宿といえばシェア飯ですわな。今夜はお好み焼きでー♪
 南極への道が閉ざされた今、この町に残る理由は何もない。砂を噛み諸行無常の鐘を聞きながら、今夜は持参した南極弐号に慰めて貰おう。
 昨日「斜めの木」へ一緒に行った旅人達はみな、明日早朝のバスでペリト・モレノ氷河のある町、エル・カラファテに向かうという・・・ハイハイハイ!!僕、便乗しまーすっ!


ウシュアイアの上野山荘名物五右衛門風呂。やっぱ「うやぁ〜〜」って声上げながら入んなきゃね。
久しぶりに湯に浸かり、旅の疲れを癒しつつも南極弐号のために入念洗浄。いや〜、アカすり行きたいぃぃ〜〜。

| Argentina | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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