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時間ギリギリ斜めの木

Sun.05.Dec.2010 @Ushuaia, Argentina


木の温もりが感じられるウシュアイア空港は、どことなく地元の中標津空港を思い出させ嬉しくなる。
 8時、ブエノス発ウシュアイア行き。その飛距離3250km。6時間弱のフライトで世界最南端の町ウシュアイアへ。国内線で6時間って・・・やっぱアルゼンチンは広いのね。
 ウシュアイアに近づくと、眼下には雪を頂いた山々が続いている。憧れたパタゴニア。最近国境越えでもテンション上がらなかったけど、窓ガラスに額をくっつけながら、久しぶりにワクワク・ニヤニヤしてくる。
 機体は2回ほどウシュアイア上空で旋回してから、優しくランディング。旋回中の機上から見下ろすウシュアイアの町は、想像していたよりもはるかに大きかった。
 「fin del mundo(世界の果て)」と銘打たれたウシュアイア。そして、ここから更なる果てへ行こうと企むおっさん。。。
 空港から市内へと移動し、そこから宿へと向かうバスを待っている間の天気は晴れ。雪の上を抜けてきた心地よい風が笑顔にさせてくれる。頂が白い山に囲まれた景色は気持ち良く、これからここで過ごす日々や訪れる場所、そして最大の目的である南極への想いがポジティブに募っていく。


 他のハポネスパッカーに漏れず、ウシュアイアの名物日本人宿「上野山荘」へと転がり込むおっさん。そこではブエノスで再会した南アW杯戦士のユウタくんと再々会。彼と他の旅人はレンタカーでハポネスパッカー定番スポット「斜めの木」まで行くという。
 「僕も混ぜて。。。」言わずとも、そんなオーラをモジモジしながら発するおっさんに、「一緒にどうですか?」と声をかけてくれる優しき旅人たち。
 23時頃まで明るい最南端。片道2時間の旅なんで、ヨユーを持って20時に出発。


 セダン車に搭乗できるのは5人まで(日本もだけど)。途中ポリスチェックなんかもあるんで、定員オーバーだったりする時は注意が必要です(罰金100USD)。


 自転車の飛び出しにも気をつけましょう。


 余裕を持ってまだまだ明るい20時に出発したのに、バカ話に花を咲かせているうちに道に迷ってしまい、日が暮れてきてしまう・・・明るいうちに辿り着けるのか、何だか微妙になってくる。。。


 おぉ!あーだこーだと言いながらも、何とかギリギリ辿り着いた斜めの木。なんか知床にも似たような木が・・・


 ホント、日が落ちるギリギリの到着だったんで・・・


 車のライト点けなきゃ撮影不可能になってしまった。
宿に帰ってから出発前に仕込んでおいた鍋を食べ、ビールを飲む。日本人の旅人と盛り上がり、テンション高く過ごしたのは久しぶりだった・・・メキシコ....いや、ダハブ以来か。

| Argentina | 14:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
知床にもなかったそんな木?ありそうでないのか・・・。三姉妹と知床峠をドライブ中、熊探せーーー!と、車内から捜索していたときの三女の一言、「ママ、パンダいる・・・?」 娘のためにパンダ探して。
| 姫 | 2011/01/09 9:21 PM |
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