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ドイツ入国
6/15
9日にドイツ入り。予想通り更新が滞っている間に沢山の事がイッキに起こりました。どこから書けばいいのかよく解らないんでどうにもならない文章になるかもしれません。。。

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6/9
夕方ハンブルグ@ドイツ入り。空港(Lübeck)から街に行くまではキレーな牧草風景、故郷別海町を思い出す。ワールドカップってことで宿無しも覚悟してたんだけど、遅い時間にもかかわらずユースホステルには空きがありアッサリと宿ゲット。
部屋は6人部屋ドミトリーで王子以外の5人はアルゼンチン人。着ていたマラドーナT-シャツはバカウケ。彼らと話しているうちにやっと自分はワールドカップに来たのかなと少し実感。
荷物を置いた後は街をぶらつく。この日はドイツが4-1でコスタリカを退けたとあって、ドイツサポーターが繁華街で勝利の雄叫び。
明日はいよいよアルゼンチン対コートジボアール戦!


故郷と同じ風景。癒されます。


夜のハンブルグ。



翌朝、食堂で日本人のryuuseiさんに会う。いわゆる学者さんらしい。学会があり、こちらに来てるとのこと。日中はこちらに在住の学者さんに街を観光案内してもらうということで合流させてもらう。
在住のhiraoさんに色々と案内してもらう。学者さんという類の人とは今まであまり縁がなかった(あたりまえ)ので話を聞くとかなりオモロイ。意外に自分が今までかかわってきた仕事ともリンクしてる部分があったりして驚きながらも奥の深さに感動する。人、動物、微生物、環境,,,,全ては繋がっている。


サッカー少年たち。ポージングも様になってます。


夕方彼らと別れハンブルグ空港へ。デトルフと合流しスタジアムへ。
実は今回アクセルとアルゼンチン対コートジボアール戦を見る予定だったんだけど、彼が来れなくなったんでミューヘン在住のデトルフと行くことに。
スタジアム到着。街の中と同じく7:3でアルゼンチンサポーターが上回る感じ。


フェイスペイントしてるけど写真には真顔で写るマジメな(?)彼。




第3国同士の対戦だからか前半の早いうちからウエーブを起こそうとする集団あり。しかし必死に応援し試合に集中しているアルゼンチンサポーター席で波は止まりその度にブーイング。そんな君たちにブーイングとも思ってしまう。試合はクレスポ、サビオラ、ドログバと両チーム決めるべき人が決める。内容はアルゼンチンの圧勝。リケルメのスルーパスは最高だった。
試合内容、雰囲気、サポーター共に最高。自分の国ではないとはいえ、かなりテンションがあがる。これが日本戦になったら自分はどうなっちゃうんだろう。。。
街へ戻った後デトルフとサッカー談義。その後深夜1:30の電車にて汗だく&酒付けの体のまま約束の地カイザースラウテルンへ。
| ワールドカップ | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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