CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
"magic moment "
ARCHIVES
CATEGORIES
<< すこぶる天気がいい日のデイトリップは塩がじゃりじゃり砂みたい | main | Last Century Modern >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
懐深いのがアマゾン流

Sat.20.Nov.2010 @Manaus, Brazil

 
 マナウス着。
 合う人々はバスターミナルからの市内バスや降車場所、その他色々と丁寧に教えてくれる。
 今日もブラジリアンは優しい。
 ここマナウスはアマゾンツアーの拠点となる街。大概の旅行者はこの街のターミナルからすぐにジャングルへと向かっていくのだが、今回おっさんはそっち方面パスなんで、ジャングルを少しでも学習しようと国立アマゾン研究所へ行ってみる。
 マナウスのバス路線網は複雑で、何番のバスに乗ればよいのかよく分からない。。。とりあえず歩いて行こうと試みる。そのうち着くでしょ。
 途中のガススタンドで道を訪ねると、にーちゃんはチョー遠いからバスを使えと一生懸命にバス番号を教えてくれる。実際バスで行くと、歩くには無理がある距離だった。
 今日もブラジリアンは優しい。

  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 アメリカのスミソニアン研究所や日本の農水省とも共同研究をしており、別名「科学の森」とも呼ばれているらしい国立アマゾン研究所。入り口を抜けると、いきなりデカイ水槽が・・・なになに??何かいるおー!


 で、でたーーっ!いきなりココのメインディッシュ、淡水マナティではないですか!!何かアザラシ系だけど、おっさんのテンションはマックス。


 そして、巨大な押し葉の展示も。薄っすらと写るおっさんの身長と比べると、その巨大さがわかるというもの。流石アマゾン、期待通りハポネスの想像を越えてくれる。


 さらには昆虫の展示もある!!のだが、、、死んだまま放置されナチュラルに剥製化している。自然に任せっぱなしとは、さすがアマゾン。


 手を触れないで!とサインがあるが、リアルにデカイ昆虫や、おっさんの大ッキライな蜘蛛(しかもタランチュラも)がいたりと、言われるまでもなく触れたくない自然界がそこにはあります。さすがアマゾン。


 写真じゃわかりにくいけど、池には巨大カメも。あまりに動かないため甲羅には厚い苔が生している。


 な、何かいるーーーぅ!!アマゾン級のチンコのようにドロローンとしてるけど、コチラはカメ以上に動かない。子供らがエサ撒いてもインポテンツ山の如し。


 ワニだって小さいのから大きいのまで取り揃えてます。


以前の展示スペースも自然任せにするのがアマゾン流。
 ぶっちゃけ・・・淡水マナティと巨大押し葉にテンション上がったけど、それ以外は沸点の低い展示とジャングル内にやる気のない職員が点在するだけであった。
 はぁーぁ。しかし今日も暑いね。帰ってご飯食べよっと。

  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 宿のあるセントロに戻ると、何かのパレードがやっていた。何かよく分からんけど楽しそうだぞ。




 年齢を問わず白い衣装に身を包んだ人々がサンバのリズムに乗って練り歩いている。リズム隊は
子供たちだけど、めっちゃウマイですやん!よくそんな複雑なリズムを奏でられるね。


 彼も絶賛のリズム&カーニバル。集団は通行人も巻き込み、その数を増やしていく。この小さなパレードでコレなんだから、リオのカーニバルなんてマジで楽しいんだろうな。そりゃエジムンドもチームを投げ出してカーニバルに行くわな。


 北海道といえばガラナ!ブラジルといえばガラーナ!おっさん的には北海道味の方が好みだな。

  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 翌日、屋台で昼ごはんを食べていると、少し英語の話すことができるブラジリアンに会い、彼の住む地区へと案内してくれた。
 街から遠く離れた場所。バス停を降りると、人生で初めて犬のミイラを道でみかけた。


 休日ということもあり、みんなサッカーしたりビール飲んだり。どうもココはちょっとしたファベーラのようだ。


 彼の家を案内された。家族7人が2部屋で暮らしている。明るく暮らす家族。だけど、色々考えさせられた。今は言葉にまとめられない。。。

  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 エンジェフォールでスペイン語が堪能なハポネス旅人に会った。彼が街角の屋台で「これ何の肉?いくら?ちょっと味見させて?こっちのと2本でいくら?ちょっとまけてよー」なんてやり取りをスペイン語でするという話を聞いて、自分も英語が通じるところでは、同じようにやっていたが(英語話さない人にもやってたけど)、スペイン・ポルトガル語圏でやってないな、ってか出来ないなと自分を振り返った。
 英語を話せない人が、英語でやり取りする人を見てすごいな、羨ましいなと思うことを、今スペイン語を話せない自分が同じように感じている。
 街角でのやりとりは旅先での日々の醍醐味だと思う。今それをスルーせざるを得ない自分が歯痒く、旅の魅力を半減させていることを感じる。


そして、、、今回もなくし物をしている。今回は小型の南京錠をなくしている。そんな大した物ではないけど、モノをなくす自分が情けない・・・多すぎるぞ!!!


| Brazil | 11:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 11:19 | - | - |
コメント
ガラーナにくいつき!!!!
しかし、ナポリン派!!!!
ドクターペッパーまずっ!!!!
| 姫 | 2010/12/21 12:43 AM |
姫さん

ガラナとカツゲンは道民の宝ですYO。
あと、ホンコンヤキソバもww
| hiro | 2010/12/22 11:23 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://o-dokomademo.jugem.jp/trackback/392
トラックバック