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すこぶる天気がいい日のデイトリップは塩がじゃりじゃり砂みたい

Fri.19.Nov.2010 @cross the border into Guyana, Guyana


 ブラジルに無事入国したのだが、深部へペネトレートする前にギアナ三国の一角ガイアナへデイトリップしてみる。
 そんな今日は、、、すこぶる天気がいいぞ!テンション上がるでしかし!!・・・スコールこなきゃいいけど。

 ブラジル国境からガイアナ国境までは約2.5kmの道。新しくて素晴らしく大きな橋と道路を渡って行くのだが、立派な道路とは不釣合いに貨物なんか1台も通らず、タクシーとチャリンコのみがのほほ〜んとおっさんの横を通り過ぎて行くだけ。
 物流はまだまだなのかな。。。


立体交差する道路
 ブラジル側のポリスチェック事務所も馬鹿でかいし、道路は国境緩衝地帯で無駄に立体交差とかしてるし。。。こんなとこに金かけるなんて、誰トクなんだよ、なんて・・・・


 ・・・いらない詮索をしながら額に汗して立体交差のトンネルをくぐり抜けると・・・・・


 そこは雪国ではなかったけど、なんと立体交差した後に、道路の進行方向が左右逆転していたッ!!
 そう、ブラジル側は右通行、ガイアナは統治配下だった英国にならって左側通行ー!!無駄な立体交差ではなかったのだ。
 誰もいない灼熱の地で「おぉスゲー。。。」なんて思わず感動&ニヤけてみたり。


 ガイアナ国境からさらに2.5km歩いてレセムという町へ向かうのだが、途中2m越えのアリの巣がぼこすこ建っている。アリが1cmとして、その200倍の建物。
 
 それってどれくらいよ?
 
 エンパイア・ステート・ビルって約443mでおっさんの252倍

 おぉ、やっぱスゲーわ。


 さらにこんな看板もあるが、、、


 国境から続いていた立派な道路はレセムの町をほんの気持ち過ぎただけで終わっていた。そこから首都ジョージタウンへ続く道は、赤土の道....雨季とか大変だろうなー...これじゃー物流とかまだまだだよな。
 ちなみに、ガイアナの総面積はイギリスよりやや小さいくらいだけど、そのうち開墾されている土地はわずか0.5%しかないらしい。。。そりゃまだまだだよね。


 レセムの町もこんな感じ。決してこれが街外れの風景ではなく、ほぼセンター付近。


 ちなみにコチラはブラジル側国境の町ボーフェンのバスターミナルになると思われる場所。道路だけドドーンと通ってて、後は掘っ立て小屋と区画割だけされて放置された土地。計画都市なのだろうか。。。


 レセムで昼食摂って、往路と同じく6km程歩いて帰る。
 ボーフェンへ続く道。真っ直ぐな道。くるり「ハイウェイ」聴こうかな。そう思ってシャッフルを入れると、いきなりハイウエィから始まった!聴きたいと思ったものが偶然にかかる。テンション上がる。
 「ぼーくが旅にでーる理由は~♪」大声で歌っても誰もいない。真っ直ぐな道路と時々タクシー。無駄に真ん中歩くおっさん。

  少し雲行きが怪しくなるが、基本的に問題なし。っていうか暑過ぎ。ふくらはぎがジリジリと焼けてくる。前みたいに火傷しないよう日焼け止めを塗る。学習したね。
 しかし暑い。道路から照り返す熱もスゴイ。やっぱり端を歩くおっさん。
 顔やのどを触るとじゃりじゃりする。この感覚は・・・やっぱりそうだ。塩だ。沢山汗かいても水分はすぐに蒸発して塩だけ残ってる。エジプトでもこんなことあったな。

  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 今日も沢山歩いた。熱かったから水分も沢山とった。
 19:00発の夜行バスでマナウスという街へ向かう。今回も途中で食事タイムなしのノンストップ・バス。でもお腹減らない。というか、食べなくても大丈夫。最近夕食摂らなくても過ごせる体になってるのが怖い。

| Guyana | 11:04 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
ごはん食べない。。。
塩。。。。。

干物にならないか心配でしゅ《(;´Д`)》
| aya | 2010/12/21 10:46 AM |
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