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エジプトへ飛ぼう!

Sat.21.Aug.2010 @Khartoum, Sudan to Alexandria, Egypt

 ここスーダンからエジプトへはナイル川を下ってナセル湖へと抜けるフェリーを使うことにしていた。
 しかし、そのフェリーは週1便(水曜)のみで、しかもここカルツームから国境の街まで行く事なども考えると、割りといいお値段と時間の概算請求となる。ん〜、どうしたもんかね。
 試しにネットで飛行機を調べてみると、なんと陸路&フェリーとそんなに値段が変わらないではないか!こりゃ行くしかないでしょ、一刻も早くエジプトの地を踏みたいのだから!



 朝一でエアアラビアのオフィスへ飛び込む。すると3時間後にエジプトはアレクサンドリアへ飛び立つ便があるではないか!「とにかくそれに乗せてくれっ!」その言葉で発券完了&そのままバックパックを宿でピックアップし、世話になった宿のおじさんに別れを告げタクシーに乗り込む。ジェットコースターのようにあっという間の出来事。こうやって自分の決断次第で、いつでもどこまでも行けることは旅の魅力の一つで、テンションも上がる。


 窓にべったりの子供。眼下の景色にワクワクするんだろうなぁ。しかもそのワクワクはおっさんになっても色褪せず体験できるのが嬉しいことだ。


 機内ではビデオ放送。これと全く同じ、人がマンホールに落ちたりガラスを割ったりといった、アメリカで8,90年代に作られた素人ドッキリ番組が東アフリカ各国どこでもテレビ放送されていた。笑いの原点といえばそうかも知れない。
 しかし以前、日本のナインティナイン関連の番組で、リアクション芸人(竜ちゃん)に対し、今後番組内で起こる全てのハプニングをアナウンスしてから収録するという企画をやっていたらしい。リアクション芸人泣かせと言えばそうだが、その先の笑いを追及する姿勢には、日本の笑いの前衛さを感じる。
 それをこっちで放送しても絶対にウケないと思うけど。



 スーダン上空・エジプトと、どこまでも続く砂漠地帯。永遠砂漠なんじゃないかと思ってしまう。国土が広いとはいっても、これならばどうしていいのかと考えてしまうが、そこにはきっと旨味があるから国土をめぐる紛争があるのだろう。勉強しなきゃね。


 そして現れる湖や川。その周辺には緑が茂り、豊かさをこれでもかと表現している。しかし、そのオアシス地帯のすぐ隣には砂漠がまたもや永延と広がる。その間には緑と砂漠が混ざり合った緩衝地帯・グレーゾーンはない。はっきりと緑か砂になっている潔さに、厳しさを感じる。

 そんなフライトも無事に終了。いよいよ今回の旅最後の国、エジプト入国です!

| Sudan | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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