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GLカタール戦後
Mon.9.July.2007

 いつもとじぇーんじぇん変わる事のないハノイ。街にいる限り全くポンニチの姿を見ることもなく、なんだか盛り上がるのかと心配しながらスタジアムに到着・・・・すると....何だよなんだよ!いるじゃん、いるじゃん!!ブルーに身を包んだ蒙古斑が!!
 おーぉーおーし!盛り上がってきたぞー、行こうぜ!行こうぜ!!と、ベトナム☆コンピャニオンの測量もすっかり忘れ、スタジアムへ進軍。



 まぁワールドカップの、あの身を焦がすような緊張感は期待しないけど、1年ぶりのジャパン、気持ちの昂ぶりやっぱあんだろう。。。と、昂ぶらない気持ちでピッチ上のアップを見つめるバックスタンドど真中。
 やっぱ昨日のベトナム戦と比べちゃいけないんだろうけど・・・観客少ねぇーーー。。。多分公式発表は超水増し勘定で3万人とか言い出しそうだけど、野鳥の会計算だと1万人....いねぇなぁ。。。。
 まぁーいい!(何が?)今日は久しぶりのジャパン。それだけで盛り上がってこうー!(・・・なんかおかずの汁でご飯食べるノリみたいだけど。。。いやいや、ステーキ1枚だろ!!)


 人・・・いねぇ。。。

『きーみーがーぁ よーおーはー♪』
国歌については人それぞれ意見はあるだろうし、おっさんの中でも「?」な部分も多少あったりするけど、選手が、サポが、そして会場が一つになるためのツールとしては申し分ない。
 でも、今日はなんか緊張感ないなぁぁ。。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 試合は周知の通り。
 後半16分、中村→今野→高原 と、お家芸とも言えるショートパス攻撃で日本が先制。そして、後半43分、これまたお家芸の「残り5分失点」も初戦から披露してくれちゃう過剰サービス付き。
 しかしバイタルエリア付近でシュートを打たずにゴールエリア内までパスを通そうとする日本特有文化・・・披露しすぎだろぅぅぅ。

 山岸、羽生、両選手ともラッキーボーイになるチャンスを逸してしまった・・・あれを決めてれば前回の玉田選手のように成れたかも知れないのになぁ。。
 ところで、選手生活の上でのターニングポイントになるすんごく重要なゴールってあると思うのよ。しかもそれは新しい戦場に身を投じた時にやってくる。中田英寿氏はペルージャ移籍初戦で見事そのターニングポイントに火を灯した。翻って名波選手はバーに当ててしまった...強烈な素晴らしいシュートだったけど、点にはならなかった。。。
 藤原紀香が昔言ってたな「その差は大きいよ」って。

 話を元に戻して今日の試合。
 勝ち試合だったとはいえ、ウブなチームの初戦の結果としては悲観し過ぎてもどーにもならん。フツーにやってフツーに終わりさえすれば勝てるということ、個々の能力で負けることはないこと、それらを確認できたんだから「よし」としましょう・・・なんて、そんなこと言いながら、ぶっちゃけどうにもこうにも悔しくてやりきれないけど、前向かなきゃ仕方ないしね。
 まぁ個人的にはピッチ中央にキャプテンマークを巻いた『18』がいないのはなんとも寂しかったけどさ。。
 とにかくまぁ・・・1位通過してくんないと困るんだよなぁ。。
| Asian Cup | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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