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ニカ☆ニカ☆ニーカ
5/11

暑い、とにかく暑い。マイアミからの空中「マナグアのただ今の気温34℃です♪」なんてアナウンスに「34セルシアス☆げってぃんぐ☆ホッッット!!」なんてテンション上がってたけど、こう暑いと、、、なんて下がるのは一瞬。やっぱこの暑さを楽しまなきゃ。梅雨時期@本州のような暑さではなく北海道のようなカラっとした暑さなので結構イイ感じ。
Niquinohomo(ニキノオモ)という街を拠点にカタリーナ、マサヤ、グラナダと歩く。
ここでは王子かなり注目の的。ビバ☆熱視線。東洋人はかなり珍しいらしく、みんな凝視。ニカラグア全体で日本系200人程度、韓国系1000人程度、中国系でさえ2000人程度らしい。そんなんだから田舎では絶滅危惧品種状態。5名様団体と道ですれ違うと全員確実に見ているし、バスで後ろを振り返ると「ダルマさんが転んだ」の鬼の気分になる。
まぁー、現地任務のミワちゃんも日本にいる頃の透き通るような白い肌からは想像出来ないほどキレーな小麦色&エネルギー貯蓄率30%増なたたずまい。それに引きかえ、モヤシのように日陰育ちな色&ヒョロヒョロ具合なヤツはやっぱり珍しいだろうと納得。
ニカラグア人は「チーノ・コメ・ラトン」(直訳すると中国人ネズミ喰え=東洋人を馬鹿にした言い方)と、からかうように声をかけてくる。そんな彼らに「コチーノ・コメ・ミエルダ」(コ汚ネーくそガキ!)とミワちゃんが返すと、大笑いしている。おっさんもやてみるが、、、すぐ飽きる。ってか単語がすぐに覚えられない。



この地でのファースト・ミッションは洗濯。波型のコンクリーの上で手洗い。流石にミワちゃんは慣れたモンです。



アイス会社のキャラクター。結構かわいかったりする



壁や塀に施された装飾。ウルリー系って感じで。



カタリーナのお土産屋さんで売っているブタの貯金箱。カラフルっす。



カタリーナの展望台から見る湖。中南米旅行中の若者と語らうおかん。



サボテンの花もイイ感じ。



初めてのニカラグア食@マサヤ、上から時計回りにビゴロン(豚の皮(チチャロン)の唐揚げと、キャベツの千切り、ジュカという芋を一皿にしたもの)、バオ(牛肉、バナナ(2種類)、ジュカをバナナの葉につつんで蒸したもの)セビッチェ(海老のマリネみたいな感じ)。
セビッチェをチリや人参なんかを酢漬けした辛いピクルスと一緒に頂くんだけど、かなりイケる。他2品もそこそこってことで。



お父さんが木登り&果実落とし、娘がキャッチ。そこへ「これナンの実?名前は?味は?1コちょうだい?」と遠慮なく加わり果実をゲットするミワちゃん。相手もイヤな顔ひとつせず沢山くれたり、色々と教えてくれる。そんな事を繰り返しているとバックにはかなりのフルーツが。。。
至る所にマンゴーだバナナだなんだかんだとかなりの種類のフルーツが生っている。そんなのが庭(ってかジャングル?)にあるんでみんなそれを食べて生活している。仕事がなくてご飯が食べれなくてそれ食べて生活している人も。。。



ピーマンみたいな形だけど、フルーツ。これはビミョーな味っす。



バスに書いてあるサイン。「お金を用意しといて」くらいのイミでしょうか。



グラナダのメルカド(市場)入り口。



メルカド@グラナダのおかん達。ここではのんびり時間は過ぎています。



グラナダの中心地はとっても綺麗に塗装されています・・・が、黄緑、茶色、ド派手な赤って具合に一つ一つは綺麗でも色の組み合わせがどうにも。。。



イイ感じで南の国感でてます。



中米最大の湖「ニカラグア湖」にてしばしクルージング。小さな島(半径8mくらい)が沢山あり、それぞれに民家や学校(子供達は手漕ぎボートで登校するらしい)、教会なんかがある。各島にそれぞれの機能がありなんだか子供の頃の基地みたい。



「クルージングしろ!」と言わんばかりのピーカン。



これもとある島にある大御殿(2階建ての家はすんごく少ない)。大牧場主アメ○カ人の家らしい。











子供達ヤバイくらいにかわいいっす。あと、おかんも。
| Nicaragua | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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