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モッテモテ
 Sun.27.May.2007


 ベトナムのフエからラオスの首都ビエンチャンまでバスで24時間一気に移動。
 チケット購入時、おねーちゃんに「エアコンバスだろうな?なぁ?なぁ?」なんて何度も確認すると、おねーちゃんも「大丈夫だわYO!」なんて口尖らせムキになって答えてた。確かにエアコンバスだったけどそれは国境までで、ラオス国境を越えてからは、炎天下の中、年季と雄叫びだけが取り柄のローカルバスを乗り継ぐことに・・・・まぁ値段が値段だったから予想はしてたけどね。

 ラオス入国後は道なきデコボコ道を行くのかと想像したりもしたけど、実際には狭くはあるが舗装された快適な道路だった。その道脇にはラオスと日本の国旗、そして「ODA」の文字。。。ちょっと嬉しい。

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 朝焼け前にビエンチャン到着。宿に入り、とりあえず仮眠をとベッドに横たわった2分後、太ももが「アウッ!」っときた・・・で、でたーーー南京虫!!
 心には恐怖心と猜疑心を植え付け、睡眠と体力を奪いながらそのストレスによって廃人へと導く・・・言わずと知れた旅人の天敵。この旅でも幾度か対戦してきた悪の使徒。最近ではホーチミンでも一戦交えた。もちろん全戦全敗コールド負け。
 下着姿で女将に報告し、すぐにベッドを換えてもらう。周りのみんなはぐっすり寝ているし、このベッドだけだろうからな。

 しかし夜になって替わったベッドに横になるも、そこでも「おいでやす」と悪の使徒・・・このベッドもかYO〜。。。
 「南京虫ですって?お気の毒にネ」なんて、慰めとも捨てセリフともとれる言葉を残して今朝出て行ったオージーガールが寝ていたベッドに移動するも....「アウッッ!!」。それから空いてた4つのベッド(今朝まで白人が寝てた)全部に寝てみたけど、全部で「アウッッッ!!!」・・・・うっ、なぁ、な、なぜ彼らは平気だったんだぁーーーッ!?そして今も横でグースカ寝ている日本人おじさん?なぜーーーーッッ!?とプラトーン・ポーズで声なき声を叫ぶ午前3時。
 この夜もしっかりと惨敗し、眠ることなく街を出て行くおっさん。後日判明したのだが、この宿は「南京虫ハウス」としてその名を轟かす有名宿であったらしい。。。先に言え。 

 本邦初公開(当たり前だろ)!!おっさんセクシー太ももショッ!!(キショ!なんていわないで)
 どこ行っても虫と立ちんぼさんだけは放っておいてはくれない。
| Laos | 14:15 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
おおー!!南京虫って何?毒とかはないの?
おっさん、虫しか寄ってこないのか・・・?
おばちゃんと一緒だねぇ。
| chami | 2007/06/08 10:46 AM |
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