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聖地巡礼
 Sun.15.April.2007


 照りつける太陽の下、ピッチでは和やかな地元草サッカー大会が行われていた。果たして、この中のどこかにあの時の記憶を留めたプレーヤーはいるのかな。「そんなことあったね」なんて。
 少なくともこの日本人相手にボールを蹴ってくる子供たちはそんな事知らないだろうし、何人かは生まれてもいなかっただろな。

 ボロボロの日本代表が苦しみぬいた末に初めてワールドカップへのドアを開けてから、気づけばもう10年になる。むせ返る暑さの1997年11月。アジア第三代表決定戦、日本対イラン。今ではジョホールバルの歓喜と謳われる試合。


 あれだけ日本国民が身を焦がしたピッチでは今、全くもって和やかなボールゲームが行われている。人数なんか揃ってない。オフサイドなんかない。レフリーだって暑いから走らない。。。これでもきちんとした大会。あの時とは正反対の空気。
 スタンドからはヤジと笑い、そして暖かい拍手が投げ込まれ、プレーヤーはお互いを称え合っている。これがいいんだよね。勝敗とは付属品。仲間とボールを蹴るだけだけど、それ以上に大切なものがここには溢れているんだから。


 こちらは去年のドイツW杯行きチケットを手にした地。北朝鮮との無観客試合となったバンコクのスパチャラサイ競技場。
| サッカー | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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