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モリビアの泉
最近更新が滞ってましたが、なんとかやってます。
さてさて、日本国内でも地方で違いがあれば、海外ならなおさら。モントリオールの「へぇ〜」な部分をひろってみました。



モントリオールといえば夏のジャズフェスティバル。大盛り上がりらしい。街にはこんな絵も。でけぇー

絵つながりで言えば、日本ではグラフィティと称してはいるけど、アートではなく単なる落書きになっていることがよくあるけど、ここではこういう風にフツーに絵を描いているものの方が多い印象でした。もちろん何かのメッセージと思われるものも優れたカラーコーディネートとともに存在しますよ。



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これは市内にある大学のとある入り口。モントリオールには沢山の教会があるけど、以前はもっとあったとか。なんでも70年代くらいから人々はあまり教会に行くことがなくなってしまい、必要性があまりない教会も出てきてしまったとか。そこで、取り壊したり、こんな風にファザードに教会部分を残して、後ろは近代建築をくっつけてしまい別機能を持った建物にリフォーム(っていえるのか?)してしまったりとか。。。(トニー談)

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そんで、その70年代、人々は宗教に別れを告げたとか。そんなことから、ここケベックで話されるフランス語のスラングは宗教的なことを題材にした言葉が多いのだとか(フランスでは英語と同じように性的なことを題材にするらしい)、例えば礼拝の最後に神父さんが食べさせてくれるヤツあるでしょ、何て言うか知らないけど、あれを題材にしたりするんだってさ。

ちなみに、スラングとは関係ないんだけど、日本で「フレンチキス」て言えばソフトタッチな感じでしょ。でもここでの「フレンチキス」はベロベロのチッッッスのことを言うらしい(きゃ)

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これはタバコ。モントリオールでは25本入りがスタンダード。パッケージにはこんな感じでいかにも使い物にならなくなってしまった脳や肺、それとともにメーッセジがフランス語と英語で書かれてて、内容は日本の注意書きよりもセンセーショナル。胎児や子供への影響、そして自らの夜の営みへの影響も。。。

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これはチャイナタウンの入り口にある門。「中華街」ではなく「唐人街」らしい。へぇ〜。


チャイナタウンにはもちろん日本の食品もある。しかし、明らかに「中国製日本食品」と思われるものも.....



中国映画のポスター、察するにコメディー麻雀モノらしい。彼の名は「朗嘗頭奴」.....ロナウジーニョか?

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「Sushi Bar」もよく見る。めっさ多い。大手コーヒーチェーン店「スター○ックス」よりも遥かに多い(もちろん他にも沢山のコーヒーショップが市内にあるけど)しかし、大抵の板さんは日本人ではないらしい。美味しいと評判らしいけど店名が「IZAKAYA」っていう寿司屋はどうかと思うのは僕だけか.....

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ここモントリオールでは携帯電話を持っている人をあまり見かけない。トニーに聞くと50%以下の普及率だとか。確かに市内至る所に公衆電話を見ることができるなぁ。
失業率は結構高いらしく9〜11%ぐらい(トニー談)。仕事がなくてもある程度生きてける福祉、医療制度があるらしい。それに伴ってか、女性の「下っ腹係数」は高い気がする。。。


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