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サヨナラ?
 Sat.30.Sep.2006

 イスタンブール

 「サヨナラ・ヨーロッパ、コンニチハ・アジア」
 アジアとヨーロッパを隔てるボスポラス海峡を目の前にそうつぶやく・・・なんて書き出したけど、実際にはそんなこともなかったりする。
 ここはアジアの空気よりもヨーロッパの雰囲気があるし、実際サッカーもヨーロッパにカテゴライズされてるし、政治経済の面でもEU正式加盟目指して頑張ってるしね。
 でも、それ以上にイスラム国家だけあってそっちの空気の方を強く感じる。



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 イスタンブールといえばこちらブルーモスク。その美しさ、その壮大さは別格。「やっとここまできたかぁ」とポツリ。。。

 ブルーモスクに限らずその他のジャーミィ(寺院)の内部はとても綺麗。そんでもってなんだか落ち着く。
 どこにいっても「はぁー、スゲェー」と唸っているおっさん。




 イスラムでは清潔は神の教えであり、常に心とともに身体を清潔に保つことを重んじる。こうして身を清めてから礼拝を行うのです。


 今はラマザン(日の出から日没まで一切の飲食を断つ行為、いわゆる断食ってやつ)の期間。各ジャーミィではテントが建てられ夕食の炊き出しが行われる。勿論無料支給。日没前のテントではこうしたすんごく長い行列ができている。

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 苦行の一つであるはずのラマザンは、一方で庶民にとっての楽しみであったりもする。ブルーモスク横にはこうした出店街があって、昼は観光客ばかりなんだけど夜には地元の人々も集まり大盛況。毎日がちょっとしたお祭り状態。
 「ラマザンが終わってほしくないよー」というトルコ人もいるくらいだしね。







 ラマザン中に人前で飲食をするのは外国人であってもはばかれる(他のイスラム国に比べるとトルコはまだその辺ユルイ方みたいだけど)。飲み物を手に持って歩くのもどうか・・・ってくらいにはばかれる。
 なんで昼食代わりに小売店でチョコとコーラを買っても外で食べることはできず、「おなか減ったぁー」というラマザン中の店主を目の前にその場で食べる。ゴメンさい。

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 ガラタ橋では朝から晩まで(ってか24時間?)ずーっと釣り人がいる。それもすんごい数の。イスタンブール名物らしい。



 
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 こちらはバザール。旧市街には巨大なグランドバザールとそれよりは小さいエジプシャンバザールがある。おっさんのお気に入りは後者。いろんなスパイスや果物の香りがとっっってもイイ感じ。





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 ここではクラクションを鳴らすのと日本語で話しかけるのは息をするのと同じなのか?
| Turkey | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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