CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
"magic moment "
ARCHIVES
CATEGORIES
<< ダービーに行こうゼ! | main | ソフィアにて >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
最近は・・・
 Thu.21.Sep.2006

 海外各地には日本人パッカーが集う安宿が存在するんです。いわゆる日本人宿。東から来た者、西から来た者それぞれが生の情報を交換し合うのは勿論のこと、各パッカーが通ってきた国や都市の宿情報に始まり、どこでビザを取ったらいいとか、こんなことやあんなことに気をつけろといったことがパッカー自身の体験として事細かく書き込まれた情報ノートがあり、それを基にこれから訪れる国での計画を立てたりします。情報ノートは日々更新され膨大な情報となって次の旅人の栄養源となっていくのです。
 旅行ガイドブックも多数あり、それも重要な情報源となります。
 それだけに留まらず、沢山のマンガや小説に週刊誌、ドラマのビデオやDVD・・・そこだけリトルトーキョー状態。あまりの居心地のよさに長居してしまう人(というか、住んでいる?)もいます。いわゆる沈没ってやつです。
 そんな宿にこの旅で初めて泊まっています。居心地は・・・正直にイイです。ただそれは、その時そこにいるメンバーによるのかな、と。幸いおっさんは良い人達に囲まれたなと思います。日々楽しくやってます。

 みんなでご飯を作る、いわゆるシェアメシ。今日は親子丼。前日はチキンのトマト煮込み。
 ロンドン時代に培った鍋でご飯を美味しく炊く術。それをフルに発揮する日々。今回の旅で数段料理の腕が上がってます!(つもり!?)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 「言葉は現地語?」「何持って歩いてるの?」なんてことをメールで聞かれるんで、おっさんの知ってる範囲で答えてみます。

 まず、言葉。基本的には英語とジェスチャー。後はその国の挨拶をカタコトで覚える程度(最近は覚えられない・・・老化!?)。一番大事なのは「ありがとう」。この一言を現地語で言うだけで店員さんや道を聞いた人の対応が変わるし笑顔がもれる。この言葉だけは絶対覚えとくべき。この三種の神器で大抵の国はやっていける。
 でも英語が全く通じない国々もあるんです。そんな時はホント困ってしまう。ジェスチャーと英語と日本語とその国の知ってる言葉(YesかNoくらい)が入り混じった「伝えようとする意思」が前面に出たコミュニケーションになる(ある意味それが真理?)。
 パッカーによってはスペイン語やドイツ語を操る者もいるし、熱心に現地語を覚え操る兵もいる(彼らには頭が下がります)。

 日常生活に支障がない程度に英語が出来るとどこへ行っても英語で通してしまい、その国の言葉を理解しようという意欲がなくなるという良くない現象が起こってしまいます。「郷に入れば郷に従え」本当は現地語でコミュニケーションをとるのが常識なんだけど・・・コメの国の人なんかどこへ行っても当たり前のように英語で押し通している、それを見ると、それじゃいかんよなぁーと思い、自分も反省。。。
 でも、日本語しか喋れなくても旅してる人は沢山います。結局は伝えようとする気持ちが大事なんでしょうね。


 持ち物。
 衣類や洗面道具は基本としてヨーロッパ旅行者とアジア旅行者では装備が微妙に違うようです。
 ヨーロッパでは物価が高いので食器や調味料、テントに寝袋を持って歩いているパッカーは結構います。
 アジアでは自炊できる宿がほとんどないのでそういった道具はいらなかったりするようですが、蚊取り線香と虫除けはヨーロッパ以上に必須のようです。
 電熱コイルやI-Pod、ビーチサンダルに水着・・・これ以外にも「なるほど〜」や「はぁ?」な持ち物も。。。パッカーの数だけ装備の種類があります。
 
 そして、最近のパッカーはノートPCを持っている!これは現代の強い味方。ネットで情報収集できるのが最大の強みで、写真を編集したりガイドブックを写真に収めてPCに入れてたり(そうすることにより荷物が減る)・・・とにかく便利!
 後、おっさんはサッカーボールを持ち歩いている。たまにボールを蹴りたくなるし、現地でのコミュニケーションツールにもなりえる。
 コミュニケーションツールは人によってさまざま。楽器であったり目を引くファッションであったり、ぬいぐるみ(!)であったり。。。現地の人や他国のパッカーと触れ合うのは最大の楽しみなんです!

| その他 | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 20:25 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://o-dokomademo.jugem.jp/trackback/116
トラックバック