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ドンデ エスタ ラス チークス?

Wed.27.Oct.2010 @Councun, Mexico


 カンクー---ーン!
 
ライディーン!のように叫んでみる。
 
言わずと知れたカリビアンブルーが眩しいビーチリゾート。
 勿論このオーシャンビューを楽しめるホテルゾーンに宿泊するのが宜しいのだが、そんなハイソな暮らしにあえて背を向け、ダウンタウンの安宿から市バスに乗ってこの海までやってきた。


 バスを降りてからビーチへと続く砂利道。そこはちょっとした坂道になっていて、その坂道を上がっていくと、この海がドドーン!って感じで目の前に開けていく。
 「ぅおぉーー!!」最初の一言はベタな歓喜をスカしっ屁を垂れ流すように漏らし、ちょっと小走りになって笑顔で駆け寄り、ビーチと海と空の色使いに感動する。
 ・・・が、一人なのである。寂しいのである。一人でそんなことしてキモイのである。はじめは感動しても時間の経過と共にそれは罰ゲームへと変容していくのである。
 みなさんどうだろう、この新種のE.T.が佇むような絵づらは。オーディナリーな人ならば関わらないように距離をおいて節目がちに通り過ぎるだろうし、心ある人は小銭をそっと供え、宗教系の人は「一人じゃないからね!頑張るんだよ!」とウル目で両手を握り締めて勧誘活動を試みることだろう。

 まぁ、そんな姿で突っ立っていても仕方ないので、波打ち際を歩いてみる。
 「波けっこう高いね」一人でポツリ。
 地元民グループが遊んでいる。「お腹の天然浮輪すごいね」一人毒づく。

 「帰えろ。」。。。

 ダメだ。景色の美しさに反比例して心がささくれていく
 
しばしの罰ゲームを終えてビーチを後にするおっさん・・・すねてなんかないもんね!今度は二人でキテやるもんね!!


 Hey!Hey!おっさん元気出せよ〜。久々に出てきてやったんだからさぁー。
 なー、ビーチだけがココのお楽しみじゃなぜ〜。オイラが夢の国に案内してやるよ。な、な、な。合言葉は「ドンデ エスタ ラス チークス?」だぞw、ほら、こっちこっちー。いくぞー!


 アブネーアブネー。危うくたぶらかされそうになった。「なぁ15分コースもあるからさぁ」なんて、子供に夢売る商売とは思えん奴だ、全く。流石はパチもん。
 さて、メキシコの旅はここで終了。見所満載の国だけに後ろ髪引かれる思いもあるが、次に進まねばならぬ。
 短い間だったけど、メキシコってスゴク旅し易い国だと思う。人は親切だし、気候も(おっさんが居た間は)悪くないし、見所満載だし、何よりクオリティの割りに物価がすこぶる安い。
 また来てタコスいっぱい食べて遺跡見て回って、ビーチでおもっくそ楽しんでやるぜーー(笑)

| Mexico | 12:45 | comments(4) | trackbacks(0) |
チチェン・イツァー

Tue.26.Oct.2010 @Chichen Itza, Mexico


高さ25m、9層の基壇を持つチチェン・イツァーの求心的神殿エルカスティージョ。
 チチェン・イツァーは200年以上にわたって、ユカタンにおける芸術・宗教・経済の中心地であった。
 7世紀には隆盛を誇ったチチェン・イツァーだが、その王族は自らこの都から去っていった。なんと古代マヤ人は、暦によって定期的に遷都を行っていたらしい。
 「忽然と消えた文明」と思っていたけど、実は高度な天文学を用いた暦によって行動していたのだ。。。じぇんじぇん知らんかった。


神々しいまでのオーラを発する神殿を前に言葉なんて全くでてこない。ビンビンにパワー感じちゃってます。
 階段基壇部の垂直面にはマヤの農耕暦(ハアブ暦)と祭事暦(ツォルキン暦)を象徴するように浮き彫りがされている。しかも写真の蛇頭ククルカン(羽毛の蛇)をしつらえた階段側面は、年2回春分と秋分の日に羽が影となって現れるという、なんとも巧妙でオサレな仕掛けが施されている。。。どんだけハイパー高度な天文学と建築学を持ってたんだよ。


マヤの天文観測台だったと推測されるカラコル(カタツムリの意)。
 この天文台の台座の正面は、真西から27.5度北に傾いていて、これは金星が最も北に沈む方角らしい。
 マヤ人は、月・太陽・星の運行を肉眼で観測し有り得ないほど正確な暦を作り上げていたんだって・・・スゲーとしか出てこないよ。。。


 おびただしい数の雨神チャック像(写真中央の鼻がミヨーンてしたやつ)が装飾された建物。干ばつ→食糧不足干は文明の存続や平和問題に直結するからなのかな。。。本質的に世界は今も昔も変わらんね。


 石柱が林立するトルテカ風の建築物「戦士の神殿」


 チチェン・イツァーとは、マヤ人の言葉で”泉のほとり”という意味らしい。ユカタン半島最大のセノテ(聖なる泉)を中心にしてこの都市が栄えたことから、そのように呼ばれたと推測されている。
 この泉(写真の右側に見える緑色の泉)、日照りの時期にはうら若き処女が人身御供として投げ入れられ、生贄と同時に様々な貢物も捧げられたらしい。実際に水底調査では色々なモンが出てきたんだってさ。




 勿論ここにも球戯場はある。だ、だからー、絶対にキャプテンは嫌だって!!


 頭蓋骨の装飾でできたツォンパントリ(「頭蓋骨の城」という意味)。ここは生贄の蓋骨を大衆にさらす場所だった。。。こわ。


 「ハンカチ買ってよー。。。」困り顔で売り子活動をしていたけど、関わるうちにハニカミながらも笑顔を見せてくれた。

  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 そして、、、
 花は散り、時は流れ


 営みは風化し、いつしか人々の記憶から消えていくのです。
 消えてなくなるものはそれでもいいのではないか....その分、新たな営みが生まれるのだから。。。

  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 チチェン・イツァーにはツアーで行ったんだけど、こんなセノテにも寄ってくれる。でも、おっさんが行きたかったセノテと違う〜〜。


 昼食は伝統舞踊付きで。この辺りの人は背が小さくて丸っこい体系の民族が多かった。


 しかしメキシコの街角は絵になるねぇ。

| Mexico | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
4年ぶりに se fue para alla------!!!

Mon.25.Oct.2010 @kannku-nnm, Mexico


 憧れのアステカ・スタジアムを後にして、一路カンクーンへ。
 中米で飛んじゃうんだぜ!4年ぶりに se fue para alla------!!!
 
 メキシコはUFO目撃のメッカだと記憶していたおっさんは、小向美奈子を見上げる中間管理職ばりに飛行機の窓におでこくっつけて空を見上げ続ける...が、、、海と空がにじむようにゆっくりと溶け合う水平線以外には心惹かれるものは見つけられず。今回もご対面は叶わなかった。。。


 メキシコシティ⇔カンクーン路線は陸路も空路も価格はほぼ変わらないので、空路をレコメン。しかも、格安路線のくせにビール&おつまみがフリー。。。禿げしくレコメン!

| Mexico | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
Estadio Azteca

Sun.24.Oct.2010 @Estadio Azteca, Mexico


 ついてこの日がやってきた!メキシコシティをホームとするクラブ・アメリカとグアダラハラに本拠地を置くチバスが激突する国民的行事、スーペルクラシコ。メキシコ中が(多分)熱狂するこの試合観戦の為、そしてここアステカ・スタジアムに来るために、先を急ぎたい気持ちを抑えメキシコシティにステイしていたのだ!待った分だけおもっくそ楽しんでやるぜ!


 地下鉄と路面電車を乗り継いでスタジアムへ向かう道は週末の原宿並に激込みなのは言うに及ばず。原宿と違う店は若いオメコの分布率と男気占有率の高さだろうか。
 電車の中ではみんなでチャントを歌ってテンションアゲアゲで....なんて予想してたけど、実際は両サポとも同じ電車隣同士に座って平和裏に目的地へ。「へぇー。」ちょっと意外。
 しかしウワサでは、おっさんの期待するようなコアサポター達は市内のあ場所に集められ、無料で警察の専用車両で護送されるようにスタジアムに来るのだとか。ある意味VIP待遇ですな(あくまでもウワサです)。


 とは言っても、スタジアム周辺には4桁規模で機動隊が配置されている。道路なんかマジで1m間隔で機動隊員が立ってるし。
 近くのガソリンスタンドは定休日、周辺商店もこの日はアルコール販売中止となっているので、スタジアム入る前に景気づけの1杯というおっさんの願いは叶えられず。
 試合開始前のピースフルな機動隊の皆様。まぁ毎度の事だから楽勝なんだろうなぁ・・・そんなおっさんの甘い考えは、試合終了後に「やっぱ機動隊って大変なんだね。」という考えに変わることに。モチロンこの時の機動隊スマイルからは、そんなこと知る由もなかったのでした。。。


スタジアムには瓶やペットボトルの持込は禁止。なぜならみんなピッチに投げ入れちゃうから。バッグなんかの持込は問答無用で、凶器になるからかベルトをつけて入るのも禁止なのだ。
 路面電車までの和やか雰囲気も、スタジアム周辺ではサポ同士またはサポと機動隊の小競り合いがあったりと、緊張感が増していく(それでも基本的にはかなりピースな感じね)。
 小競り合いに集まる野次馬も、そこから騒ぎが自分達の方に飛び火しそうになるとマジ顔で雲散霧消。流石はボクシング大国。野次馬もヒット・アンド・アウエーはお手の物か。


そんじゃースタジアム行こうぜーっ!


 おぉーいきなりメヒコ美女がお出迎え。「くく、くえんと・くえすた??」なんて言いそうになるけど、違いますよね。どうも日の丸代表以外の試合だとスタジアム回りも含めた全体的に楽しんでしまおうとしてしまう(別に悪いことではないのだが)。


 クラブ・アメリカのシャツを着た男の子。「おっ!その双眼鏡でお目当て選手を見るんだね!誰が好きなのYO?」なんて聞くおっさんに「え?コレ??美女ウオッチング用に決まってんじゃん!」と、アッチーチー☆アッチー♪な答えを返すリッキーでマーティンな少年。(ウソ)


 憧れのアステカスタジアム☆キター---!!
11万4400人収容、世界でも最大級規模のスタジアム。大きさのわりにピッチが近く感じられる急斜面はなかなかスリリング。
 なぜここに呼ばれたか...そう、ここは86年W杯でマラドーナが伝説の「神の手」・「5人抜き」を披露したスタジアムだからなのだ。
 実はおっさんもマラドーナが大好きだった。若かりし頃ピアスを開けたのもマラドーナに憧れたが故だった。


試合開始前の選手紹介の時点からテンションマックスのアメリカサポ兄ちゃん。
 最安のバックスタンド最上段で観戦。通常50ペソ(≒330円)程の席も、この日は200ペソ(≒1320円)に跳ね上がる。勿論スーペルクラシコだからである。
 ビール片手に雰囲気味わいながらの観戦。客の入りは8割程度(とは言っても9万人)か。
 両ゴール裏にはそれぞれの熱狂サポが陣取っているのだけど、ホームゆえ広範囲に分布しているアメリカより、アウェーゆえにゴール裏の狭い空間に押し込め・固められたチバスの方が団結して盛り上がっている。「おぉ、、、いいなぁ。。。」おっさんが陣取るバックスタンドもそれなりに盛り上がってはいるが、ゴール裏には遠く及ばずかな。
 オマケに試合は、鹿島・ガンバ・川崎ならば勝てるんじゃないかと思うくらい、なかなかのグダグダっぷり

 イイ感じの気候ということもあり、眠たくなってくるし。。。

んーん。。。

何かオレが盛り上がらん!


ってことで、後半は危険地帯とは知りながらもアメリカサポが陣取るゴール裏に潜入してみる。
 いやー熱いっ!チャントが響き渡り、週末のサッカーにこそ人生の全てを捧げている男達の熱気がムンムン、さらには皆が「触るものみな傷つける」的殺気をギンギンに発している。
 コレだよコレ、やっぱこうじゃなくっちゃね、なんておっさんもテンション上がる。
 そんな雰囲気を楽しもうとした潜入直後、出入り口の上、幅20cmの上に器用に乗り、肩を組んで歌いまくるセニョール達から「オイ!こっち登れよ!!」とテンションマックスなお呼び出しがかかる。「いやー、ほら、アレだから」と、柳的に断ってはみるが、そんなこと知ったこちゃなく何度も誘うセニョールたち。
 このままシカトして彼らの機嫌を損ねさせた方がかなり大変になるだろうなという判断のもと、「こっちも日の丸代表のテンションを見せ付けてやろうぢゃねえーの!」と、疾風のように彼らのもとに駆け上がり、一緒に肩を組み歌いまくってやる。
 それにしても、出入り口上、高さ3mで幅20cmに立ってるのはかなりのバランス感覚が必要だったぞ。


っしゃーーっ!!いこうぜーっ!
クラブ・アメリカのタトゥを背負って人生捧げてます。


 メキシコの亀田兄弟も殺気ギンギン。


 機動隊はいつでも出動準備OK。


 バモース!バモース!!
 
こう見ると試合に夢中のようだが、実際には試合なんかみないでケンカしにきてる人や(なぜ?)、葉っぱ隊も多くいる。
 おっさんがいた後半だけでも「よ〜、一服しないかぁ〜?」と香ばしいものが回ってきたり、額と額をつき合わせて「ぁんだよ?ぁあ!?」ってやったりする人達が近くにいて、何度かおっさんも巻き添え喰いそうになった。


合終了が近づくと、ゴール裏サポたちは出入り口を固められ出られなくされてしまう。
 過激なゴール裏サポは包囲され、他の観客が全員出払った後、最後にスタジアム外へ吐き出されていく。


最後の応援、気合いれんぞー!
 ・・・試合は結局0−0のスコアレスドロー。まぁアメリカが負けなかっただけいいか(負けてサポが暴徒化してしまうとやっかい)。
 グダグダの試合展開にシビレを切らしたサポ達からはスタジアム内で販売しているドリンク用紙コップが大量に投げ込まれていたのは、ある意味ステキな光景だった。
 ちなみにゴール裏は危険回避の為かドリンク売り子はいなかったけど。。。


包囲されたゴール裏サポ以外掃けてしまったスタジアム。
 試合終了後、メイン・バックスタンドの比較的穏やかな中立サポが彼らのペースで自由にスタジアムの外に出され、彼らがスタジアム外へ掃けてから、アウェーのチバスサポが機動隊に取り囲まれながらスタジアム外へと誘導されていく。
 我らホーム側サポーターといえば、試合終了直後に試合内容に不満があったサポが暴れだし、機動隊乱入&みんな必死で逃げ惑うというハプニングや、チバスサポが掃けるまで挑発的なチャントを歌う他は何もすることなく、他の客が掃けるまでの約1時間程やり過ごした後、機動隊に完全包囲されながら外へと誘導されていく。
 一応なぜそんなことするかを書くと、敵対するサポ同士が一緒になると、高確率で血生臭いことが起きてしまうから、それを予防するためなのだ。


 全ての出入り口が機動隊で固められ、一方通行で外まで誘導されていく。
 こうして、何事も無く終わったところで機動隊の仕事が終わるのである。(スタジアム外でたむろするサポもいるから、実際にはかなり遅い時間まで任務がある。ちなみにおっさん達がスタジアム外に出されたのが20時ごろ)。はっきり言って、機動隊ではなくサッカー警備員になってしまうのである。

 さて、お目当てのサッカー観戦も無事堪能したんで、、、次に行きますかっ!

| Mexico | 17:23 | comments(1) | trackbacks(0) |
タコス・タコス・タクコス!!

Fri.22.Oct.2010 @Mexico City, Mexico


人気店ともなれば昼時にはチョー行列できちゃう。
 言わずと知れたソウルフード・オブ・メヒコ、タコス。毎日2回は喰ってるけどコレが実に美味い。ってか、これ関連の食い物以外見かけないと言ってもいいかも?そんな激ウマ☆タコスで涎たらしくださいよー。


 基本はこんな屋台スタイルで道端でやってる。そこに写真下方にあるようなサルサやライム、タマネギやソース各種をトッピングしてオレ流にアレンジしていく。


 なにわともあれライムが無くては始まらない。おっさんライムすだちなんかの柑橘系には目が無いのである。


 トマト、タマネギ、青唐辛子を「サクサク軽快〜♪」的なノリで切り刻み、、、

 ブレンドすれば国旗と同系色、サルサ・メヒカーナの出来上がり。コイツの辛さはキテる。ただ辛いだけではなく懐が深いのである。
 翌日お尻から火を噴くのが分かってながらも、その美味しさゆえモリモリとトッピングさせられるマジックを併せ持つことは記しておくべきだろう。


 で、タコスの上にサルサ・メヒカーナをトッピングし、その上から更にトマトベースに唐辛子が入ったサルサ・デ・ヒトマテ」(もちろん辛い)と、グリーントマトをベースに青唐辛子・タマネギ・ニンニク・アボガドで混ぜた「サルサ・ベルデ」(アボガドが入る分少しマイルドだがコチラも辛い)で色よくカバーしてあげる。付け合せにはキュウリを。ライムはタコスに掛けるのと、食後にキューッとかじるので2個付けで。
 どう?コレだけで口の中が「あぁーん!もう我慢できな〜いっ!!」って感じでしょ。こいつで10ペソ(≒66円)ってどうなんだ、OI!


 おっと、ドリンクを忘れちゃいけないぜ。メキシコは路上飲酒はソッコーパクられるので、コーラでプッハーと辛さとのラテンな絡みを楽しんじゃう。
 ちなみに、メキシコ産コーラは、さとうきびからできるピュア砂糖が原料となっているから世界一ウマイという。(普通はとうもろこし由来の果糖ブドウ糖液糖が使われているらしい)。確かに言われてみれば味は違うような気はするが・・・それ以上に辛美味さにジンジン☆ビンビンきちゃっててさぁ。。。男は黙って2.5リットルコーラでどうだ!(メヒコレディは普通にコレ持ってラッパ飲みしてたりするけど)


 コーラもいいけど、100%フルーツジュースも美味いんだなぁ〜これが。1リットルで10ペソ(≒66円)おっさんのお気に入りはグアバれす。ちなみに美女のことをスペイン語でグアバっていうらしい(指差し会話帳より)。
 ってか、フツーに1リットルも昼飯時間だけで飲み切るメヒコの人々って....そりゃ太るよな。マンゴー100%とかって糖分半端無いだろうし。


 おっさんお気に入りのワラチェ屋さん。ワラチェとは訳すとゾウリ。まるでゾウリのような楕円形からその名前が付いたのが由来らしい。
 鉄板上で焼いたワラチェにサルサソースをはけでササッと塗り、ふんだんに振りかけたチーズの上に焼きブタ、マッシュポテト、タマネギを乗せて出来上がり(そこからサルサでオレ流アレンジ)。
 マジで激ウマ。お昼時を過ぎて周辺の店では閑古鳥が鳴いていても、この店だけは客が絶えない。コイツは18ペソ(≒119円)でどうだ!勿論腹いっぱいです。


 トルティーヤもお忘れなく。メヒコOL(?)のテッパンランチ。(庶民はそれしかないというウワサも・・・)


 優柔不断なアナタはトルティーヤのオーダーにきっと困るでしょう。とにかくどれ選んでも美味しそうで迷ってしまう。





 今度はタコスパーティなんてどうでしょう?そろそろパスタ以外にもレパートリー広げたいしさ(笑)。

| Mexico | 16:45 | comments(1) | trackbacks(0) |
Mexico Mexico

Thu.21.Oct.2010 @Mexico city, Mexico


メキシコ・メキシコ〜♪メキシコ・メキシコ〜〜♪
 オッラ〜〜、いや〜メキシコシティ居心地イイっす。「都会は嫌だから数日で抜けるんだ。アディオス!」なんて予定していた旅人も気づけば長居している。。。そんなメキシコ・シティを実感中。むい・びえん。
 そうは言っても、先を急がねばならないこの旅。なんだけど、、、今週末にメキシコ中が熱狂するスーペルクラシコ(サッカーね)があるんで、今後の旅程がキツくなったとしても、それまでここにステイすることに。
 ってことで、今回はぶらついたシティを写真中心にアップしてみますねー。



 まずはお世話になっている安宿。キレイとは言いがたいのだが、色使いはイイ感じ。モチロン集まる旅人もイイ人たちです。

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 色使いといえば街並み。メキシコは街並みがカラフル〜。明るい緑色なんて恵比寿ハウスを思い出して嬉しくなっちゃったり。


 コレは国立劇場。ココのマークはそこはかとなく岡本太郎先生の「太陽の塔」に似ているのだが....まぁ次ぎ行きますか。

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街の中心、ソカロ(広場)にあるメトロポリタン・カテドラル





 教会内の人形(?)なんかは以前にニカラグアでみたような、中米特有の顔してるかと思ったら、意外にヨーロッパのそれそのままで、ちょっとびっくり。

  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 気持ち良く晴れわたる日々。カラフルな街並みは散歩をするには最高です。




 どこ歩いても街並みがカラフル。


 「奥さん、コチラの扇子がなかなかでしてね・・・」
 「あら!センスいいじゃない!」・・・なんて運び屋さんみたいなアテレコもしてみる。



 街ですれ違う現地人が目を合わせてくるか、そこから挨拶をしてくるかで「おっさん的その国の現在位置指数」を図ったりする。
 というのは、経済的に発展した国ほどコチラに注意を払わない(払わない態度をする)傾向があるように感じるんだよね。
 日本やヨーロッパでは、チラチラ・じろじろ見られるなんてことは、よほど前衛的な格好をしているか、おっさんがぐらいイケメンじゃないとまずない。翻ってアジアやアフリカの国々では、まじまじと見られたり、チラチラと「アナタに関心がありますよ」視線を投げかけられることが頻繁にある。そんな時コチラが笑顔で「アロハ!」なんて言うとそれ以上の笑顔で「ハロー!」(時にはハニカミながら)で返してくれる。それが旅先での最大の癒しだったりするし。
 何でだろうね。経済的に発展すると他人に注意が行きづらくなるのか。または経済活動や社会の発展に伴って個人情報とかに煩くなり、自分に干渉されたくない代わりに他人にも干渉しなくなるとか...ほら、日本でも昔は「ご近所みんな知っている」的な世界があったんじゃないかな、と。まぁ集団生活で発展してきた日本と個人主義の国々を同じ机上に並べて語ることは出来ないけどさ。でも似通った部分はあるんじゃないかなって。
 ちょっと話は逸れるけど、タンザニアで一緒だった旅人が調子を崩して病院に付き添った時、診察室の机上にはカルテが無造作に置かれ、受診患者の個人情報(カルテって最強個人情報の1つだと思う)が見放題になっていた。まぁそれを見て、「オイ、お宅のダンナエイズだろ〜。これバラされたくなかったら、1000ドルよこしな!」なんて考えを起こす人がいないからか、はたまた個人情報が商品価値を持つ程の経済市場・システムがないからなのか...まぁ、日本も昔はこうだったろうな。
 そんなことをまとまりなくダラダラと思考する散歩道。
 さて、ここメキシコ。さすがアメリカの隣国、経済発展した国というべきか、すれ違う人はみんなおっさんに注意を払いません。しかし、コチラが「オラ〜」って挨拶すると、とってもイイ笑顔と「オッラ〜」を返してくれる。そこから陽気なノリを見せてくれる沸点の低さは本当にイイ意味でラテンの人です。









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 メキシコ国立自治大学。ここには世界最大規模の壁画で覆われた大学中央図書館がある。
 この周りは芝生で公園みたいになっていて、こんなスケボー少年もいれば、昼寝してたり、カップルでいちゃついてたりするけど、、、

 やっぱサッカーだわな。
 ちなみに、メキシカン☆カップルのいちゃつき方は、シャリとトロのように重なり合って数時間過ごすなど結構情熱的。東京メトロじゃないが、「家でやろう」と思ってしまうとろけ具合の方たちも。。。


 こっちは大学本館の壁にあるシケイロ作の立体壁画「民衆から大学へ、大学から民衆へ」



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 収容数75,849人を誇るオリンピックスタジアム。外から見ると観客席の傾斜がなんとも美しく、是非中に入ってその角度を堪能したい。あわよくばピッチに入って、、、

 、、、なんて願いは聞き入れてくれませんでした。


  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




 ではでは。

| Mexico | 16:28 | comments(1) | trackbacks(0) |
テオティワカン遺跡

Wed.20.Oct.2010 @Teotihuacan, Mexico



65mの高さを誇る太陽のピラミッド。
 紀元前2世紀頃建造されたメキシコ最大の宗教都市国家テオティワカン。この巨大ピラミッドを建設した人々はどこから来たのか、また8世紀頃の謎の滅亡と共にどこへ消えていってしまったのかは未だに解明されていない。
 最も繁栄していた頃(350〜650年)には、およそ20万人以上の人口を擁していたと推定されている。これは当時のヨーロッパと比較しても桁違いの大都市である(当時のヨーロッパでもコンスタンティノープル以外に人口2万人以上の都市はなかった)。
 これ程の大都市を建設し、高度な数学と天文学を操る人々。そして何よりも、20万の人々が平和に暮らすことができた食料生産力に驚かされる。
 ちなみに紀元前2世紀の日本は、縄文とか弥生とかやってた頃です。。。


太陽のピラミッド頂上へは急斜面を登らなければならない。


 太陽のピラミッド頂上でパワーをもらう。決して元気玉を集めているワケではない。
 向こうに見えるは「月のピラミッド」。太陽のピラミッドより小さいが、重要度は月のピラミッドの方が高かったらしい。


 今は観光ローシーズンなので売り子も大変である。「ワンダラー(1USD)」はまだいいが、「ビンボー・プライス」「ホトンド・タダー」と、誰が教えたのか知らないが、味のある日本語でも声をかけてくる。


 月のピラミッドでもかなりのパワー感じ、共鳴する。
 これからの旅でも無事でありますように、、、オラに元気をくれーーっ!!って、だから元気玉じゃないです。

| Mexico | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
ルチャ☆リブレ

Tue.19.Oct.2010 @Mexico city, Mexico


公園やメルカトなど、どこでもマスクが売っているメキシコ。
 メキシコ庶民の娯楽といえばルチャ・リブレ。古くはミルやドスなマスカラス達が日本でも活躍し、空中殺法を駆使する覆面レスラーが日本の子供達を虜にした時代があった。おっさんも子供の頃はタイガーマスクが大好きで、その後は新日Jr.戦線に心奪われ、山田恵一が好きだった。。。(マスクつけてからはちょっと・・・。)ガチを求めていた14歳。ぴっく兄さんに旗揚げしたばかりのUWFのビデオを見せられ、押し黙った観客と暗い照明の下、男同士が真剣に関節を取り合うなんともストイックな世界観に引き込まれ「コレだぁーっ!」・・・っと、閑話休題。
 ついでに、ルチャ・リブレを題材にしたコメディ映画「ナチョ・リブレ」はおっさんなかなか好きだぞ。


 お世話になっている安宿の壁にもルチャ戦士が・・・って、サスケ!?
 ちなみに、ココの近くにあるもう一つの日本人宿には先月いっぱいまで遠征中の獣神サンダーライガーが宿泊していたらしい。。。ん〜ヤマダだったら....


入場料300円でどうだ!
 トペやブランチャーは思ったより少なかったけど、個性的なキャラが凌ぎを削るリングは見応十分(フランケンシュタイナーからのスモールパッケージホールドが多い感じ)。新日本のレスラー、タイチも参戦してたぞ。
 しかし、、、それ以上に目を奪われたのが、試合の合間にラウンドガール的に現れる美女達!メキシコに来てからこの方、マシュマロマンのようなお腹周りしたネーチャンしか見たことなかったけど、、、あんな引き締まった腹があるんですか、この国には!!場内は写真撮影禁止ハズなんだけど、試合開始前に花道に整列する彼女達にはバッシャバッシャっと観客席からシャッターが切られまくってるし。ヘイ!警備員!オレにも撮らせてくれよーー!


 会場周りには露店が沢山出てておっさんもTシャツ購入しちゃったもんね。えへへへ。(殆ど童心)。
 ↑写真はお気に入りレスラーのマスクを被ってご満悦男子!...まぁトップロープは痩せてからにしようね。。。



| Mexico | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
メキシコ国立人類博物館

Tue.19.Oct.2010 @Mexico city, Mexico


 世界でも有数の規模と内容を誇ると言われるメキシコ国立人類博物館。その触れ込みに嘘偽りはないっ!おっさんも結構な数の各地の博物館や美術館を訪ね歩いたけど、ココは今までのベスト3には喰い込む圧倒的なボリュームと内容の濃さがあった。
 なんたって各地に点在するアステカ・マヤ・テオティワカン遺跡の重要な壁画や石像は現地の神殿内ではなく、すべてココに集められているのである。それは何だかイイのか悪いのかよく分からない一極集中★読売j巨人型であるが、とにかくスゴイのである。あるある。
 ということで今回は、おっさん興奮しまくりだった博物館にご案内しマース。



 マヤ・アステカ系の人物像や壁画ははおっさん的にかなりカッコイイのである!何かチョー強そうだモンね。


 コチラはトルテカ文化圏カカシュトラの壁画の説明図。カッコイイ〜〜。


 そして、彼らが残した壁画はその色使いといいデザインといい、もの凄くブッ飛んでる。きっとキノコ系を一発かましてブリブリになったシャーマンが「うぉ〜、見える、見えるぜよ〜〜!」なんてお告げを聞いたのかな。ん〜、古代へのロマン。


 場所によっては水上都市もありです。


 実物大の神殿模型。チョーでかい。


 コチラは直径3.6mもあるアステカ・カレンダー。これをもって、正確な農耕暦に従って労働し、その節目ごとに生贄を伴う祭事を行っていた。
 ちなみに、2012年にマヤ・カレンダーが終わる=古代高度文明人が終末を予言している!!という2012年終末期説があるけど、マヤ暦そのものが終わるのではなく、マヤ暦の1つのサイクルが終わるということらしい(しかも今のサイクルが終わるのは2012年ではないらしい)。まぁ平たく言うと、マヤ暦は終末期を予言してるのでもなんでもないらしいです。はい。


 大地の女神であり、死の女神であり、他の神々を生んだ母なる神「コアトリクエ」。やっぱブッ飛んでます。


 ジャングルの中に神殿があるように見えたり、、、

 こんな感じで埋葬されてたことが解ったりと、「うわぁー、コレ実際に現地で見てみたい〜。」なんて思わせ上手な展示方法&内容は非常にイケてます。

  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 マヤ・アステカ文明ばかりでなく、先史時代に関する展示も充実。


先史時代ミニチュア模型シリーズ
「痛いよ!痛いよぉ〜〜」


先史時代ミニチュア模型シリーズ
 「おらっ!さっさと処理しねーとオレ達がヤラれちまうボボー!!」


先史時代ミニチュア模型シリーズ
 「いやー、デカイ獲物は大変だから、オイラは小物をこそこそ行きますよ〜。」←人間が小さいのか、賢いと思うかはアナタ次第です。

  ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


 その格好でマラカス☆シャカシャカ振ってんだから、楽しそうにしようよ。。。


「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!」


「デデデデ・デデデデ・デデデデ・デデデデ♪」電撃ネットワーク


 「おいでやす・・・」


 「あぼーん」


こんなスツールがおっさんの家にもあった。。。


 もの凄〜〜く中性的リアル「ヒゲとボイン」。


 みゃー


 「へぇー、この文明にもリンガがあったんだー」なんて感心して写真を撮っていると、「やっだ〜、なーに〜、うふふ」アメリカン・ゲイカップルがお互いに寄り添ったままの上目使いでおっさんを舐めまわす・・・、あ、いや、そっち側ぢゃないですから(汗)。
 適当な距離をとるが、数分後には「お兄さんちょっと〜、ワタシたちの写真撮ってもらえるぅ〜」と忍者のように一瞬にして手と手が触れ合う間合いに詰められてしまった。あ、あわわわわ。。。

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 マヤには腰や上腕でボールを打つ球戯があった!こんな感じで向かってきたボールを「エイシャーットゥ!」(ずん@やすの空手師範のような声で)と腰で跳ね返す。


 試合はこんな感じ。


 ルールは生ゴムのボールを両壁の上部に取り付けられた輪にくぐらせて競うんだけど、実際の球戯場はこんな感じ(@チチェン・イツァー)。


 これは豊穣の神に祈りを捧げるとてもとても神聖な宗教儀式。そしてなんとこの試合、、、、勝ったチームのキャプテンが栄光をにない、生贄として捧げられたのです!!
 自分がキャプテンだったら絶対ゴールしたくないよね。。。未だかつてこんな「負けたい」と思わせる競技はあったでしょうか。。。自分がキャプテンで、ゴールねらう仲間がいたら「ッテメー、何やってんだYO!」ってマジ切れしちゃって、仲間割れだろうな、絶対に。


 球戯をする戦士の土偶(たぶん)。しかし、力士にしか見えないのは私だけでしょうか。。。


 おっさんも球戯してみる。勿論キャプテンは絶対にやらんけどさ。

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 メキシコのお祭り「死者の日(Dia de Muertos)」も近いということで、土産物コーナーにはこんな人形も。


 いや〜〜、マジで見応え十分。堪能したのぉ〜。なんて外に出たらそこには天使が舞い降りていたのでした。。。メヒコ〜〜。

| Mexico | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
メヒコ21
Sun.17.Oct.2010 @Mexico city, Mexico


空港でお出迎えしてくれたのは、ハロウイン用のデコレーションたち。

 メキシコシティのベニート・フアレス国際空港、早朝5時なう。入国もサクサクでメキシコ挿入完了。先へ先へと推進力を発揮する気持ちそのままに安宿目指して地下鉄乗ろうかと思ったら、日曜なので始発は7時...まぁ待ちますか。
 開門した地下鉄入り口の路線図とにらめっこしていると、メキシカンおじさんが西語&片言英語で行き先を訪ねてくる。「れぼるーしお」と駅名を伝えると、突いて恋の手招きと共に、おっさんのチケットまで買ってくれるという、いきなりの優しさライセンス@メヒコ。その後、英語の話せる紳士も助けに加わり無事に目的地到着。メキシコ人いい人や〜。
 それにしても、メキシコシティの地下鉄は運転が荒い。3駅進むのに2回も急停止があり、油断したメヒコおじさんなんか5m吹っ飛んで慣性の法則を体現してくれたくらいだもんね。
 


 地下道を抜けると、朝焼けと共にイイ匂いが....ってタコス!
 この匂いを我慢できるほど人間できちゃいない。ってか我慢する必要ないし。
 朝一でかぶりついた本場のタコスは、、、、マジで美味いっ!!ハンパないっすYO!後でお尻から火を噴くのを知っていながらも、サルサメヒカーナ盛り盛りでムイ・ビエン。
 「何だかメヒコはイイコトいっぱいありそう〜」なんて、お腹を充たされただけで幸せ絶頂感じるバカ@早朝8時なう。


メキシコシティでお世話になる安宿。

 地下鉄でお世話になったおじさんの話だと、今日はサッカーの試合があるらしい。モチロン観戦に行くけど、試合が12時からだし、飛行機でそんなに寝られなかったからと少し仮眠をとり始めたメヒコの朝は午前9時。次に気づけば夜中の1時ぢゃないですか!あーぁ。試合逃しちゃったよぉ...ってかよく寝たな。なんて後悔と感心が入り混じりる中放水活動を済ませると、体はさらなる睡眠を欲し、トイレからベッドへの直行便をマイル発券。
 結局飲まず食わずで翌朝6時まで21時間睡眠を堪能。そんなに寝れるなんておっさん意外と体力あるのね。これによって試合は逃したけど、翌日からも朝7時には起床する生活リズムを手に入れることになるという七転び八起き現象@メヒコなう。
 
| Mexico | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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