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嬉しい誤算とテンパリ女将について
Sun.27.June.2010 @Victoria Falls Zambia

いや〜、日本が決勝トーナメントへ進みましたよ〜。何ともいえないこの幸せな気持ち。本当に本当に言葉に言い表せない幸せですよぉ。
しかし、その幸せは実際のところかなりの人にとって想定外のことであるのは紛れもない事実であり、このおっさんもそのうちの一人だったりする。
なんたって、大会前の代表に対する期待値なんて今時の女子高生のネイルより遥かに小さかったんだからさ。

そんなんだからおっさんもグループリーグ終了後にジンバブエ・ザンビアの国境にまたがっている世界三大瀑布の1つビクトリアの滝へ3,4日かかけて行く予定を立てていたのだが、我が代表がまさかの決勝トーナメント進出と、これ以上ない嬉しい誤算のため次の決勝トーナメントに間に合うように1泊2日の強行日程でビクトリアの滝へ向かうこととなった。



しかし何だか体調が良くない・・・咳&痰が切れず肺炎かと思うほど胸が重く苦しい。最近休みなく移動&観戦、夜はサッカー談義とハードな日々が続いていたもんなぁ。
そこにきて、ヨハネスブルグで拠点としている宿「イーストゲート・バックパッカーズ」がとにかく寒い(あとホコリっぽい)!実際、宿泊者はほぼ全員風邪を引いているか、引いてなくてもゴホゴホと学級閉鎖寸前の教室のようにセキをしている状況。
なんか、グチっぽくなってしまうけど、ココの宿はサッカー好き日本人宿と化しているため、みんなでシェア飯してサッカーして日本サッカーの未来を語り合い、他国のタレントや歴史に羨望の眼差しを向けたりと、とてつもなく楽しい時間がすごせるのだが、とにかく寒くホコリっぽいのと、宿の女将が「それって人間的にどうなのよ!?」と思うようなことが多々あり、どうにも....ねぇって感じなんですよ。
いや、泊まる者・泊める者、それだけの関係でいいじゃんってことになるし、みんな実際そうして楽しくやってるんだけど、おっさんはどうも....ねぇ。

閑話休題。
とにかく体調下降気味だけど、1泊2日でビクトリアの滝(ザンビア側の街リビングストン)へ行ってきます。


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何もないな、誰もいなーいな〜♪
何とものどかなザンビアはリビングストン空港。ただ、ヨハネスより暖かいのはイイ感じ。


そんじゃガイドブックでも見ますかね。なんて切り取ってきたページは、ビクトリアフォールズのジンバブエページ・・・体調が悪いという言い訳だけでは切り抜けられない失態ですわな。



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世界3大瀑布に数えられるビクトリアの滝。迫力が違います。


レインコートを着て滝の近くへと向かう。

ザンベジ川の緩やかな流れは、滝壺に落ちた後、水煙となって150m以上も吹き上がり頭上から雨のように降ってくる。実際に滝に近づくにつれ小雨が降り出し、あっと言う間に土砂っ振りになった。マジで土砂降り。どれくらいの土砂降りかというと月イチ2日目くらいの土砂降り。ね、すごいでしょ。



滝の上流はこんな穏やか〜んな感じ。ただ、その先に見える水煙が滝の力強さを物語っている。


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リビングストンの街も少し散策。


なかなかナイスなサロンです。



週末ということもあってか人もまばら。


こういう通りは観光地といえど良い子は行けません。


交番はいずこ・・・


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体のダルさはどうにも進行し、喉・鼻に悪い妖精が舞い始める。。。
せっかくの決勝トーナメント1回戦アルゼンチンvsメキシコの大一番の観戦もも前半で切り上げ、21時半にはベッドへ潜り込む。完全に風邪引いちゃったねぇ、コレ。
さらに夜は夜でザンビアン女子ではなく蚊に悩まされる羽目に。。。

| Zambia | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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