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モントリオールにて
montrealのこんなとこ
近いうちには第1回ゲイリンピックが開催されるというこの街。
そんな方達のシンボル、レインボーマーク。その界隈ではいたるところで目にします。


こんな感じでアートだったり。



地下鉄駅もこんな感じです。


モントリオールを訪ねてみて。。。初日に感じた好感触は最後まで続く。ちょっとした悪い部分を差し引いても、「住みたいと思えるほど良い街」という印象に変わりはない。ケベックの歴史や他国籍人との関係、「ホワイトニガー」なんてショッキングな言葉を聞くと、この街のことをもっと知りたいと思った。
一度はおいでよモントリオール、オーレ、、モントリオール。。。




| Montreal | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポーツと街
ここモントリオールはアメリカ3大スポーツの一つNHL(ナショナル ホッケー リーグ)の中でも一番の伝統と格式のあるチーム「モントリオール カナディアンズ」のホームタウンです。かなりの熱狂ぶりで、実際に出会ったモントリオール人のほとんどがファンでした。
そんな「オラがチーム」、近年低迷していましたが今年はプレーオフへ進出。勝率ギリギリでの進出とはいえ、人々の期待は高まるばかり。。。しかも1回戦は4戦先勝したチームが2回戦へ進めるんだけど、先に連勝してしまったモンだからさらにヒートアップ。そんなチームのホームゲーム、販売開始わずか数分で完売というプラチナチケットをゲッッッット!!!!(もちろんトニーが)本場モンの体験です。


この試合の前に2試合テレビ観戦したけど,,,,カナディアンズファンの方ごめんなさい、はっきり言って弱いです。キャプテンのケガやなんやとあるでしょうが......弱いっす。
まぁ、勝敗はともかく(この試合に負けて今シーズンの彼らの挑戦は終了)、スタジアムの雰囲気は堪能してきました。やっぱ、アメリカ式のエンターテイメントってスゲーわ。オープニングで一気に持ってかれましたわ。





ゲームピリオード間、売店横や廊下のスペースでは打楽器やDJのリズムでダンサーが踊って盛り上げてるんだけど....バイトなのだろうか、これが北米式なのだろうか、衣装(支給品)はお揃いでもシューズカラー(自前)がバラバラ。オネーちゃんがタンクトップで踊ってれば誰も気にしない......ってことで。




ゲーム終了後はモントリオールマンのルーティーン(?)ストリップショーーーーイェーー!!!
っていうのも、ゲーム終了後チケットを持って行けば格安で酒が飲めるらしく若者はよく行くらしい。ってことで、決してオッサン心からではなく人間行動学を専攻する者として行かない訳にはいかない。確かに安く酒が飲め、ちょっとした(?)お楽しみだったんで良かったんじゃないでしょうか。

| Montreal | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
モリビアの泉
最近更新が滞ってましたが、なんとかやってます。
さてさて、日本国内でも地方で違いがあれば、海外ならなおさら。モントリオールの「へぇ〜」な部分をひろってみました。



モントリオールといえば夏のジャズフェスティバル。大盛り上がりらしい。街にはこんな絵も。でけぇー

絵つながりで言えば、日本ではグラフィティと称してはいるけど、アートではなく単なる落書きになっていることがよくあるけど、ここではこういう風にフツーに絵を描いているものの方が多い印象でした。もちろん何かのメッセージと思われるものも優れたカラーコーディネートとともに存在しますよ。



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これは市内にある大学のとある入り口。モントリオールには沢山の教会があるけど、以前はもっとあったとか。なんでも70年代くらいから人々はあまり教会に行くことがなくなってしまい、必要性があまりない教会も出てきてしまったとか。そこで、取り壊したり、こんな風にファザードに教会部分を残して、後ろは近代建築をくっつけてしまい別機能を持った建物にリフォーム(っていえるのか?)してしまったりとか。。。(トニー談)

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そんで、その70年代、人々は宗教に別れを告げたとか。そんなことから、ここケベックで話されるフランス語のスラングは宗教的なことを題材にした言葉が多いのだとか(フランスでは英語と同じように性的なことを題材にするらしい)、例えば礼拝の最後に神父さんが食べさせてくれるヤツあるでしょ、何て言うか知らないけど、あれを題材にしたりするんだってさ。

ちなみに、スラングとは関係ないんだけど、日本で「フレンチキス」て言えばソフトタッチな感じでしょ。でもここでの「フレンチキス」はベロベロのチッッッスのことを言うらしい(きゃ)

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これはタバコ。モントリオールでは25本入りがスタンダード。パッケージにはこんな感じでいかにも使い物にならなくなってしまった脳や肺、それとともにメーッセジがフランス語と英語で書かれてて、内容は日本の注意書きよりもセンセーショナル。胎児や子供への影響、そして自らの夜の営みへの影響も。。。

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これはチャイナタウンの入り口にある門。「中華街」ではなく「唐人街」らしい。へぇ〜。


チャイナタウンにはもちろん日本の食品もある。しかし、明らかに「中国製日本食品」と思われるものも.....



中国映画のポスター、察するにコメディー麻雀モノらしい。彼の名は「朗嘗頭奴」.....ロナウジーニョか?

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「Sushi Bar」もよく見る。めっさ多い。大手コーヒーチェーン店「スター○ックス」よりも遥かに多い(もちろん他にも沢山のコーヒーショップが市内にあるけど)しかし、大抵の板さんは日本人ではないらしい。美味しいと評判らしいけど店名が「IZAKAYA」っていう寿司屋はどうかと思うのは僕だけか.....

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ここモントリオールでは携帯電話を持っている人をあまり見かけない。トニーに聞くと50%以下の普及率だとか。確かに市内至る所に公衆電話を見ることができるなぁ。
失業率は結構高いらしく9〜11%ぐらい(トニー談)。仕事がなくてもある程度生きてける福祉、医療制度があるらしい。それに伴ってか、女性の「下っ腹係数」は高い気がする。。。


| Montreal | 01:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
Sunday in a Park
モントリオール市民憩いの場「モントリオール公園」。日曜日にはいろんな人がいるらしい。。。



タムタムを持ってそれぞれがリズムを刻む。時間が経つにつれタムタマーがどんどんと増殖していき大きな輪になっていく。その中心には思い思いに踊る人々、中には両手を太陽に掲げて一人別世界へと旅立っている人も。。。ん〜、なんか音楽の原点がここにある。(気がした)

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日本でいう「スポーツちゃんばら」ってやつですか。コスプレ(主に中世ヨーロッパ風)して、それにあわせて剣や槍、盾なんか(もちろん自作、叩いても痛くない程度の固さ....に見えた)を装備して戦う。とりあえず2チームになっているけど、どっちが勝った負けたというのはないらしく、斬られたらその場にしゃがみ次の対戦の合図(笛がなるんだけど、誰がどのタイミングで吹くかは不明)を待つ。未成年がほとんどなんだけど、中にはover25な感じの人も。まぁこれで日々のストレスを発散して暗いニュースが少しでも減るのであればいいんじゃないんでしょうか。

みんな結構本気。剣さばきもなかなかのものでした(元剣道少年談)


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木と木の間にゴム(幅10cm程)を張ってその上を歩く。みんな2〜4メートルくらいの距離でえっちらほっちらと、いかにも下手そうな感じでやってるんだけど、この人は別格らしく10メートル以上の距離を長い時間バランスも崩さず、ずっと往復してた。さすが有名サーカス団のホームタウンだけはある。。。

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サッカーもやっている。シャツを着ているチームと裸(勿論上半身のみ)チームに分かれる。この日は英語圏連合軍VSアルゼンチンのように見えたけど、アルゼンチンチームの巧みな足技に連合軍はなす術なしって感じでした。平日の夕方に行くとどこからともなくおっさんどもが集まり適当に蹴って満足したら、その場を去っていく。。。みたいな感じでやってました。


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とまぁー他にもチャリンコで山を攻めたり、日光浴しながらタバコとは明らかに違う匂いがするものをふかしたり(結構一般的で、いたるところから匂う)....みたいな感じで短い夏を楽しむようですわ。
| Montreal | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
体力勝負
4/28
昼過ぎよりトニーに市内案内をしてもらう。
モントリオールはカナダのケベック州最大の都市で、人口は約320万人、フランス語圏の都市としてはパリに次いで世界第2の大都市だそうで。夏には様々なフェステェバルがあって、すんごい楽しいんだって。しかし冬場はメチャ寒く、その為、市内には地下鉄、地下街がはり巡らされ外に出なくても移動できるようになっているんだってさ。地下街総延長距離は世界一らしい。(トニー談)
冬場の寒さを凌ぐためにビルとビルの間に天窓があったりしてすっごくイイ感じ。
昨日着いて、今日言うのも何だけど、いい街だわ、モントリオール。オーレ!モントリオール(失礼)
街のサイズもイイ感じだし、人々もツンツンした感じがなく親切でフレンドリーだし。(主観です)何だろ、同じフランス語圏でも、どっかの首都のようなスノビッシュ感みたいなものを感じないからかなぁ(あくまでも主観です)

歩きに歩き回って腹ごしらえ。名物のスモークミートのサンドウィッチをいただいてみる。元々はユダヤ系の食べ物らしいです。これが結構イケる!強烈にスモークされてて濃厚で、それから、、、ん〜、おっさん表現が乏しいからなんて言ったらいいか解んないんだけど.....太りたい方にはオススメって感じで。(スンマセン)




その後も練り歩いた後、トニーは彼女の引っ越し準備へと行き、おっさんは市内が見渡せるという山「Mont-Royal」へ。そう、この街の由来となっている山です。目指すは頂上の広場。
ジョギングする人や散歩する人、マウンテンバイクで激しく攻める人、そしてひたすら登るおっさん。軽快に中腹ぐらいまで行くとショートカットができる急な階段が。そこをおっさんが懸命に登っている横を年の頃14,5と思われる女の子が駆け抜ける、それも超ミニスカで。。。「ここで顔上げたらおっさん犯罪者ではないか」と、いらぬ事を思いながらも登り続ける(バカ)。そんでもって登頂!(案外すんなり)ナイスビューーー!!眼下に広がる市内を見つめながらも目の前でチューしまくるカップルの頭を高層ビルの一角からゴルゴがブチ抜いてくれないかと卑屈なことを思ったりもする。。。


疲れた時にはやっぱコレでしょ。
| Montreal | 11:23 | comments(1) | trackbacks(0) |
Montreal
4/27
今日からアクセルはパリへ彼女と旅行(羨ましくは思わない.....ようにする)、なもんで王子もモントリオールにいる友達に会いに行く事にしました。飲んだくれてた割には6:30にすんなり起床。んでバスターミナルのある「Port Authority」へさっさと移動。っていうのもアクセルやデトレフに「ターミナルはメチャでかくて初めて行ったら絶対迷う、賭けてもいいよ」なんて脅されたからで。。。ところが地下鉄を降りた後はあっさりとチケット売り場を発見、ついでに乗り場も発見と少し時間を余す事なってしまいました。

バスからのマンハッタン風景


バスと王子


N.Y.からバスに揺られる事8時間、雄大な景色やでっかい畑、地方に行くほど星条旗を目にするなぁ、なんて思いながらモントリオールに到着、トニーがお出迎え!彼とは3年ぶりの再会です。中心部にほど近い静かな環境にあるステキなアパート。彼のママさんに初めて会ったけど「とってもいい人オーラ」出まくりです。勿論、今夜も再会を祝してのお出かけが待ってます。チンチーン♪

| Montreal | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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