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開拓民魂
Wed.30.may.2007

 擦れ違う旅人は異口同音に「ラオスはいいよ〜、まったりするには最高だねぇ♪」と耳元で囁いていった。確かにここではゆっくりと時が流れているように感じられた。それはまるで、流れているのか止まっているのか分からない大河メコンのように。

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 重なり合う屋根が美しいラオスの寺院。



 装飾もまた美しい。


 守り神?寺院入り口にいた彼・・・・ブサイク


 みんなでキレーに剃り上げます。見習え!日本のバーコード諸君!!


 出会ったお坊さんはみんな勉強熱心。英語に日本語、世界情勢・・・・知的好奇心が尽きることはありません。

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 東南アジア唯一の内陸国であるラオス。国を南北に貫くメコン川は経済活動だけに留まらず、人々の生活の重要な部分を占める。


 森の国とも呼ばれるラオス。農林業に携わるのは、なんと全人口の80%にのぼり、GDPの約50%を占める最重要産業。しかし、近年様々な要因によって急速な森林減少が進んでいるが、とりわけ伝統的に行われてきた焼畑は、その主要因として挙げられる。これを改善するため、日本をはじめ多くの国際機関が様々なプロジェクトを行なっていて、その動向は世界中の注目を浴びている。

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 トゥクトゥク(バイクタクシー)の泥よけ。「えっ?コレおじさんがモデル?」ってーくらいに運転手さんソックリだった。

 子供たちはどこでも無邪気です。



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 横断歩道標識もラオスっぽさが出ていて◎

 病院の前では静かにしましょう。ってことだよね!?

 何標識?

 要通行手形・・・?

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 タイから始まりここラオスで終わる『おっさん@東南アジア編』。
 「いやー日本に近づいてきたなぁ」と色々な場面で感じられた(もちろんそれ以上に中国の影響も)。それは食に関しても然りで、屋台でも未知の味というのは少なくなって知ってる味にどんどんと近づいてきたし、見た目と予想した味が同じということが多くなってきた。
 しかし、国によって香辛料や水が合う合わないというのは、やはりあるらしく、おっさんに関してはタイが全然ダメ。それ以外の国にいる間はすこぶる快調バナナ★マンなのに、タイにいる間はユルユルカレー王子。不衛生と思われるミャンマーやカンボジアの屋台で食べても「とっても元気なバナナ★マンですよ!(助産師談)」なのにタイに戻るとすぐに「プッシャー」って・・・・バンコクの屋台が好きな分だけヘコんでしまうぅ。
 それにしても驚いたのは、ここラオス。滞在中はずーーっと緑バナナ★マンを生み続けてしまった。人間食べ物次第でどーとでもなるのね。

 知っての通りおっさんは北海道人。伊能忠敬から始まって屯田兵が引継ぎ、黒板五郎へと脈々と受け継がれている蝦夷地開拓民なのね。
 やっぱどこに逝ってもその開拓精神は忘れちゃイカンわけですよ。軽く握った手を上下に重ね合わせて作ったお手製望遠鏡を右目に当て、「測量開始ーーっ!!」という掛け声とともに日々現地女子測量を行う(お尻を突き出し、右手をちょい強めに絞ってピント合わせをするのがポイント。)これを怠ってはイカンとですよ!!開拓精神万歳ー(マンセー)とですよ!!・・・・おぉーイカン、イカン。どうもこのテの話題となると血圧が上がってしまう。
 そんな測量結果からすると、やっぱタイ女子はカワイイね。ナイス☆スマイル!甲子園アルプススタンドから意中の先輩を見る純情乙女ような目でいつも微笑み返してくれる彼女達って、おっさんのこと大好きなんだろうな。うん。うん。
 で、シンガポールやマレーシアは中国系が入ってしまうのか、ちょっとねぇ...もう一球見てこうかな。カンボジア、ミャンマーはその筋の人を代打に送るとして、続いては美しいと一番人気のベトナム女子!応援歌と人文字をバックに気合十分で打席に入ったんだけどぉ・・・おっさんがそこにグッくるものはなかったぁ。見逃し三振。。。
 しかーし!何よりの高打率はここラオス!ラオスっ子のカワイさにおっさんも中田翔くんに負けじとホームラン量産体制(注:買ってはいません)。もーおっさん印の東南アジアNo.1だね!!!カーワーイーイー♪って言っちゃうぞ(キショ!)
| Laos | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
モッテモテ
 Sun.27.May.2007


 ベトナムのフエからラオスの首都ビエンチャンまでバスで24時間一気に移動。
 チケット購入時、おねーちゃんに「エアコンバスだろうな?なぁ?なぁ?」なんて何度も確認すると、おねーちゃんも「大丈夫だわYO!」なんて口尖らせムキになって答えてた。確かにエアコンバスだったけどそれは国境までで、ラオス国境を越えてからは、炎天下の中、年季と雄叫びだけが取り柄のローカルバスを乗り継ぐことに・・・・まぁ値段が値段だったから予想はしてたけどね。

 ラオス入国後は道なきデコボコ道を行くのかと想像したりもしたけど、実際には狭くはあるが舗装された快適な道路だった。その道脇にはラオスと日本の国旗、そして「ODA」の文字。。。ちょっと嬉しい。

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 朝焼け前にビエンチャン到着。宿に入り、とりあえず仮眠をとベッドに横たわった2分後、太ももが「アウッ!」っときた・・・で、でたーーー南京虫!!
 心には恐怖心と猜疑心を植え付け、睡眠と体力を奪いながらそのストレスによって廃人へと導く・・・言わずと知れた旅人の天敵。この旅でも幾度か対戦してきた悪の使徒。最近ではホーチミンでも一戦交えた。もちろん全戦全敗コールド負け。
 下着姿で女将に報告し、すぐにベッドを換えてもらう。周りのみんなはぐっすり寝ているし、このベッドだけだろうからな。

 しかし夜になって替わったベッドに横になるも、そこでも「おいでやす」と悪の使徒・・・このベッドもかYO〜。。。
 「南京虫ですって?お気の毒にネ」なんて、慰めとも捨てセリフともとれる言葉を残して今朝出て行ったオージーガールが寝ていたベッドに移動するも....「アウッッ!!」。それから空いてた4つのベッド(今朝まで白人が寝てた)全部に寝てみたけど、全部で「アウッッッ!!!」・・・・うっ、なぁ、な、なぜ彼らは平気だったんだぁーーーッ!?そして今も横でグースカ寝ている日本人おじさん?なぜーーーーッッ!?とプラトーン・ポーズで声なき声を叫ぶ午前3時。
 この夜もしっかりと惨敗し、眠ることなく街を出て行くおっさん。後日判明したのだが、この宿は「南京虫ハウス」としてその名を轟かす有名宿であったらしい。。。先に言え。 

 本邦初公開(当たり前だろ)!!おっさんセクシー太ももショッ!!(キショ!なんていわないで)
 どこ行っても虫と立ちんぼさんだけは放っておいてはくれない。
| Laos | 14:15 | comments(1) | trackbacks(0) |
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