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Happy Songkran !!
 Fri.13.April.2007

 サワディーカーーーーッッップ!!!
 これ、タイで今一番熱い巨乳☆グラビアアイドルの名前なんだよね。知ってる?もう子供から枯れたおじいちゃんまでチンコから万国旗出してコレ叫んでる。きっと日本でもブレイクするな。
 なんてウソは信じないように。ここタイは新年なのよ。やっぱ元気のいい挨拶とともに新年を迎えなくちゃね。水かけ祭りとも言われる新年行事ソンクラン。タイ北部のチェンマイが有名なんだけど、ここバンコクはカオサンロードも負けずにスゴイぞ。
 元々は聖水をちょちょちょっとかけるくらいだったらしいけど、物事って変化するもんだよね。今じゃエスカレートして輸出禁止になりそうなくらい強力な水鉄砲で水をかけ(っていうか撃ち抜き)、みんな回遊魚のようにダラダラと練り歩いては擦れ違い際にお互い泥を塗る。通りのあっちこっちで大音量CDJしてみんなずぶ濡れドロドロで踊り飲みまくる・・・ん〜ステキだ。


 カオサンロード。バンコク広しといえどソンクランで盛り上がるのはここだけとか。普段は旅行者安宿街として我々ガイジンしかいないようなこの通りも、この期間ばかりは擬似汚物プレーに飢えたタイの若者がドッと押し寄せ、身動きがとれなくなってしまう。


 誰彼かまわず発砲する水鉄砲少女。中には背中にタンク担いで広角になった目でランボーばりに撃ちまくってるヤツもいるし。そんでまた、その水鉄砲が米軍使用並みにデッカくって撃たれると結構痛いんだよね。



 ブサイクな子は3割増で美人に見えるソンクラン☆マジック。逆におっさんはこの美形を白く塗られてしまいタイギャルズは残念がってた。


 W杯戦士登場ーっ!去年のドイツW杯で一緒に萌えに燃えた仲間ナオキとここバンコクで再会!(その時の話はコチラ http://o-dokomademo.jugem.jp/?eid=51)すんごいテンションでアゲアゲながらも周囲のことを四倍気遣う性格は相変わらずな彼。
 あの時のW戦士たちは何してんのかなぁ。何人かは再会したんだけど....あの熱く濃い日々を一緒に過ごした仲間って、やっぱ会いたくなるな。

 ところで彼、これから空港行って出国だってーのにおもっくそドロを塗りたぐられてた。まぁ新年ですから。
 そんでそんで、何やってるかは知らんが人身売買よりはセーフティだけど安眠枕を売り歩くよりはスリリングな毎日を送っている彼のブログはコチラ↓

http://courier.jugem.jp/

 このブログのリンクにも張ってます。毎日更新のマメ男。おっさんも見習わなきゃね。
 サブタイトルに「読んでるだけでエコノミー症候群になれる」ってあるんだけど、マジそんな感じ。きっと高原もこれ愛読してたんだな。絶対そうだよ。一見の価値アリなブログです。

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 ねずみ男のようにバンコクの夜を徘徊していると、バイク警官に呼び止められてボディーチェックされた。何々ニセ警官か?タイにもいるの?ニセ警官が職務質問と称して所持品を盗むことって世界各地であるんだよね。だから、ストリートで荷物なんか見せちゃダメ。そんなことも警戒して、ポリスステーションでやりましょうやダンナと御同行願う。
 まぁ彼らは本物の警官だったんだけど、ポリスステーションに行ってからが凄かった。もうポケットというポケット、小さくたたまれた買い物袋も広げて調べるくらいありとあらゆる物を細かーく調べ尽くされた(危うくアヌスに隠したサイコロが見つかるところだった)。
 そんなにテロ警戒態勢なの?やっぱ怖いねーバンコク。しかし善良なポンニチ捕まえて爆弾でも出てくるとでも思ったんかねぇ。なんて食料品売り場の一角に巣くう主婦のようにいい加減な妄想してたけど、しばらくして「あーぁ、そういうこと。」と事の真実に気づく。
 どうやらおっさん、葉っぱ隊に見られてたみたい。それで警官は必死になって調べ尽くしてたようだ(危うく耳の中の砂金が見つかるところだった)。
 なんでも、葉っぱ所持者となれば重罰は避けられない。それを「見なかったこと」とするため「ヘイヘイヘーイ!どうなってだYO!」とかなりの小判をせびることが彼らの目的の一つとも。
 インドにいる時も春休み大学生たちに異口同音に言われた「なんかハッパ吸って沈没とかしてそうっすよねー」。
 ん〜、やっぱ血色悪く痩せこけた顔に長髪がミヨ〜ンってついていたらそう見られるのかねぇ。これでも脱煙成功者なんだけどなぁ。
| Thailand | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
タオ島の甘党
 Sat.7.April.2007

 タイ湾に浮かぶ小島コ・タオ。最近ではダイビングスポットとして赤丸急上昇中。
 久しぶりに南の島なる地へ赴いたけど、やっぱいいーね。松崎しげるかおっさんかってーくらいに日焼けもしたし。
 スキューバダイビングに初挑戦してみた。その時の写真がアップできないのがとっても残念(技術的問題がありまして)。クマノミとかそういう魚もすんごく良かったんだけど、それよりも海に差し込む太陽の光やそこに漂うダイバーと珊瑚、魚のシルエットの方に美しさを感じた。





 滞在中はずーっと天気もよく南国らしい日々だった。暑いんだけど、心地よい。そんな感じで。
 晴れ渡った青空と黄緑色の海の間で流し込むビールはなんとも言えぬ至福をもたらしてくれる(ダラダラ飲んでるとすぐに温くなっちゃうけど)。それと甘ーいブルーベリーラッシーa.k.a.アキラッシーも忘れてはならぬマスト☆アイテム。






 海の中へとしまいこまれる夕日を眺めるのは一日の中でサイコーな瞬間。毎日毎日その美しさに感動する。泣かないけどね。
| Thailand | 22:29 | comments(1) | trackbacks(0) |
カルチャーショック
 Tue.27.Mar.2007




 ってことで(前回のレポ参照)バングラをスルーし、心の準備なくタイはバンコクへとやってきた。・・・・ちょっと待ってくれ何なんだココは!?近代的でバカデカイ空港にはエスカレター?動く歩道?超ハイテクだ・・・え?えーーっ!ト、ト、ットイレットペーパー標準装備なのぉーー??パクってもいいの?そんでもって、コンビニーー??オイオイオイ、どうなってんだよコレ。数時間前のカレー王国とのあまりのギャップに心も体も状況を飲み込めず、修学旅行の東京ド真中状態。
 落ち着け、落ち着けー。どうどうどう。まずは市内に出なくてはと乗り込んだ市内バスは快適そのもの。整備された高速道路をクラクションを鳴らすこともなく、まるでオートマチックかと思うほど本当に何事もなく流れていく。時の刻みが聞こえるほど静かな世界。
 そんな7割入りの車内で吊革につかまりボーっとしていると日本にいるような錯覚に陥った、マジで。そして街の風景はと実際に腰をかがめて車窓を覗いた時に驚いた。そこは紛れもなく日本だった。
 立体交差する道路、高層ビル、ネオン、団地、そこから漏れる暖かな光と屋上でピカピカするいくつもの赤。。あれ?やっぱ帰ってきちゃった??完全にワールドワイド迷子となってしまったけど、高速道路を降りてすぐに屋台がイモ虫のように連なってるのを目にしてやっと、タイに来たんだと感じられた。
 しかし、全てが想像していた東南アジアと140度違う。こんなに近代的だとは思ってもみなかった。現代技術、生活様式ってすごいね。いきなり日本帰ってたらショック死してたかも。


 空港で一年ぶりにコンビに再会。。。ここで会うなんて全く想像してなかった。

 無事に宿も確保して屋台へ夕食を摂りにいく。コレまた何なのよ?目の前には十種類以上のおかずが「あ〜ん。私も食べて〜」と実際には辛くても甘いモーションをかけてくる。おっさんもここは一つ彼女たちの期待にこたえてと、贅沢にも3Pなんかしちゃったら、これがまたウマイ!!インドの選択なき食から無限の選択肢を持つ世界へ。なんなんだこの差は。焼けた大地のニカラグアからN.Y.に戻った時に機内から宝石のような摩天楼の夜景を目にした時にもすんごくギャップを感じたけど、今回はそんなレベルではない。とにかく驚きと不思議な浮遊感が交差する。

 しっかりとチキンちゃん&野菜嬢で3Pを堪能し、「今日も一日良かったね」なんてシーハーシーハしながら宿へ帰ると、「クラブ逝くけど一緒にどう?」なんてタキシード仮面様のお誘い。ク、クーラーブ〜〜?そ、そんなんあるのー??行っちゃう、ねぇねぇ?逝っちゃうの??酒?ナンパ?想いでー!?キャーー!
 フガフガと鼻膨らませながら潜入したのはピンクのネオンが眩しいバンコクでもナウでヒップなクラブ(全てがそう見えてしまう)。3ピース編成のバンド(かなりレベル高い!)とDJが交互に場を作ってくんだけど、基本的にはタイポップでみんな大合唱する感じ。DJも歌いまくってサビでは「みんなの声が天まで届けー!」とばかりに音量を下げ客をアオる。
 なんなんよなんなんよ、フツフツと湧き上がった瞬間もの凄い疾走感で駆け抜ける衝動・・・「楽すぃぃぃぃーーーー!!!(。>0<。)」なんて叫ばずにはいられない。こんな世界があったんだね。曲はわからんがとにかく踊りまくって飲みまくる。もう女子はいらん!(ウソだけど)音楽と酒持ってこーいッ!



 調子に乗りすぎるとロクな事はないって、今まで何度となく失敗して学んでいるハズなのに、そういうところでもおっさんは少年の心を残してるんだよね。(ところでどうやって帰ってきたの?)「今回のお返し」は三日三晩トイレに通い込んでの即身成仏状態。いかにも「アメーバれ〜す」と主張するウンチに泣きたい気分になったけど、ちょとだけこれでいいのだ、とMな気持ちにもなる。インドを抜けても虫下しのお世話になるんだね。
| Thailand | 21:36 | comments(1) | trackbacks(0) |
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