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"magic moment "
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How do you pronounce it ?
Tue.27.Jun

スイス、フランス、ドイツの国境が接する南部の街バーゼル、その横にある小さな街「Weil am Rhein」(ヴァイル・アマ・ガイン,,,,,って感じの発音)へ。なぜそこか?家具メーカーVitra社が作った美術館、そしてそこに隣接された家具工場見学ツアー、そしてこの街の至る所に展示された巨大な有名イス☆オブジェを見るんです!!すんごい田舎だけどすんごいものがあるんです!!!グレードの高い田舎ってか!?(誰が考えたか知らないけど、このフレーズ大嫌っ!)



こんな感じで巨大なイスが街のあっちこっち(総数20脚のうち1脚は壊れて非展示なので19脚)にあるんだけど,,,,,これがすんごい広範囲に点在している。バスを使うべきなんだろうけど、そんなこと出来るかぁ!!ってことで歩き倒すぜー。


インフォメーションでイスの場所が記された地図くれるんだけど、結構いい加減だったりする。そんな時に町の人に知らないか聞くと、丁寧に教えてくれる。でもその存在を知らない人も多かったりするトコみると案外観光名物でもないのかな、なんて思ったりもする。
写真は左からドイツ人のシュテファンとイタリア系のマッテオ。イスのありかを聞くと「見たことない」といいながらも一生懸命に探してくれる。その後はもちろんサッカー談義ですわ。


街を歩くとラベンダーが咲いている。北海道もそういう季節になるのかなぁ。。。


山の斜面にあるブドウ畑を上っていく、収穫に向けて手入れをするおじさん。それにしてもハードな道のり。


山を登りきるとナイス☆タイミングで夕暮れ(ってことはすでに21時半くらい。しかしこの時点でイスは残り5個。。しかもスゲー離れてるし)。疲れた体を少しは癒してくれそうなキレーな夕日でした。
結局8時間歩き倒す。さすがに疲れたぁ。。。。もちろんイスは全部制覇しましたよ。

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Wed.28.Jun

翌日は美術館めぐり、そしてまた歩き倒す。


こちら「Vitra Design Museum」。「Marta Herford」と同じくフランク・O・ゲーリー設計。ただ今「Joe Colombo」の特別展を開催中。工場敷地内にある建築ガイドツアーもかなりオモロかったゾ。
このVitra工場の横は林までもいかないんだけど、背の高い草が生い茂る広大な野原。「平和な田舎だなぁー」なんて思いながらその野原の横を歩いていたら草をかき分けて警官登場。そしてその警官に挟まれるようにして後ろで手錠を掛けられた若者も,,,,,オイオイ何してたんだよー。



スイスとの国境。顔パス同然で車が通行してる。多分地元の人はそうなんだろうな。おっさんも歩いて越境。余裕のスルー。。しかしスイス入国のハンコをもらえず。。。なぜ?「ここはドイツ側の職員しかいないんだよねー、あっちの検問所にいるからハンコ欲しかったらそっちに行ってよ」って、その検問所相当遠いぞ!でも仕方ないから歩いて行ってしまう。


越境したスイス側バーゼルにはレンゾ・ピアノ設計の「バイエラー財団美術館」がある。これまたすんごい田舎にすんごい建物がある。


この日は駅のホームに野宿。最近書き始めた日記もキチンとつけたりする。ちなみに今までの最高記録は2日!!現在大幅に記録更新中。
| 観光 | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
@Berlin
Sun.25.Jun

昼過ぎ、新装開店したばかりのベルリン中央駅に到着。カイザースラウテルンからの約2週間を共に過ごしてきたツバサ、ダイスケとここでお別れ。楽しい日々をありがとう。イイ旅を続けてくれ。そしてまたどこかで会おうよ。。行こうぜ、行こうぜー!!


左からツバサ、ダイスケ、おっさん

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ベルリンは他の都市とは明らかに異なる。雰囲気も匂いも。モダン建築が沢山あるのも違いのひとつ。


新装開店したベルリン中央駅




こんな感じでモダン建築が沢山あるんです。



サブカルチャー、芸術、全ての発信はベルリンから。だけど産業は何もなく全部南部にあるらしい。なもんで、「ベルリンでは失業率も11%くらいと高く、地区によっては25%くらいあるんじゃないんですかね。」とはドイツ在住10年の日本人の方の話。でも若者はベルリンを目指すらしい。へぇ〜。ついでにウンチク、東西ドイツに別れていた頃の西ドイツでは今以上に若者はベルリンを目指したとか。と言うのも、東ドイツを刺激して緊張を高めることを嫌った当時の政府は西ベルリン在住者に対して兵役を免除したんだって。だから軍隊になんか行きたくない若者はみんなベルリンを目指したとか。。アッゾウ。
ちなみにこの写真はバウハウス展示館。

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スカンジナビア諸国の大使館は隣接していて、そこに各国を紹介するようなスペースを設けた建物がある。レストランもあり、他国大使館職員も食べにくるほどのウマサとか。もちろんおしゃれな外観。


本やインターネットを使ってスカンジナビア諸国を紹介する。空間もオサレ。


トイレもオサレそのもの。ドア開けたらオートライトアップでこの感じだもの。「スゲ〜」なんて感動しながら大をしてみる(なぜかもよおす)。あまりにオサレ度に緊張したのか便の切れが悪く10分ほど便座に座っていると、今度はオートライトオフ,,,,,ってオイ、真っ暗闇の中で用を足す(しかも室内)のはなかなか経験してないぞ。

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こちら日本大使館。以前は違うトコにあったんだけど、ここに越してきたとか。なんでもココは第二次世界大戦当時に日本大使館が入っていた建物で最近キレーに改装したとか。「なぜ大戦当時と同じ建物に入る!?」あまり良くない目で見られているとか、そうでないとか。。。ちなみにお隣はイタリア大使館(オイオイ)。



ピーター・アイゼンマンによるホロコーストメモリアル。波打つように見えるコンクリート製の石碑の圧倒的スケールにはただただ言葉を失う。これはすごかったぁ。マジで。


内部資料館も圧巻。

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サッカー少年はどこにでもいます。


ナイトライフの友、張り巡らされた(かどうかは知らない)ナイトバス網。

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この日で日本を離れてちょうど2ヶ月が経過。ドイツ入っていきなり口内炎が一気に6コ(!)できたりもしたけど、なんとかやってます。そして未だに禁煙貴族やってたりもしちゃう(案外やるでしょ)。たまにすんごくタバコを吸いたくなるけど、他のコト考えればすぐにそんな気持ちも忘れてしまってたりする。あと、この日出国してから初めて焼き魚を食べた(N.Y.でスシを4巻くらい食べたことはアリ)。なんだかナイフとフォークで魚を食べる気になれずにいたので。。。。日本にいた時は好んで食べてなかったけど、美味しかったなぁ。
| 観光 | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
Marta Herford
Sat.24.Jun

疲れが溜まっているのか体がダルい。朝食を詰め込んで二度寝。12時まで寝ると幾分楽になる。
今日はエクスカーションってことでハノーヴァーから電車で1時間半の街Herfordへ。フランク・O・ゲーリー建築の美術館、「Marta Herford」へ潜入。。。


お得意のうねうね建築。駅から行くとシルバー球体、そこから美術館へと続く歩道にも文字がかかれアートしてる。


ヘルフォルトはアートな街なのか、この時は「LEERE XVISION CONNEXIONS」というプロジェクトで商店街の窓や壁なんかにアーティストの作品を展示したりしてたり、こうやって、カワイイ一人用シーソー(正確な名前は知らない)がいくつもあったりする。


「リフティングしてみて」とお願いすると照れながらも答えてくれる。


かなりシャイで東洋人を見るのが初めてだったのか、怯えた目でおっさんを見てた彼。台からジャンプする一瞬だけ笑ってくれた。
| 観光 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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