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旧ユーゴツアーのはじまり
 Sat.2.Sep.2006

 ハンガリーのKeszthely(ケストヘイ)からスロベニアの首都Ljubljana(リュブリャーナ)へ。ここから旧ユーゴスラビア諸国ツアーの始まりです。
 スロベニア国境を越えると、そこは初めて足を踏み入れる国なのにどこか見覚えのある風景...谷間の斜面に形成された小さな集落、川が流れその横を列車が走る....ん?スイス??

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 首都リュブリャーナ。街にはグラフィティ....とはいえない落書きが多数。でも、それがイイ感じだったりする。
 現在のスロベニアは旧ユーゴスラビア時代一番裕福だった地域、ここと最貧地域とでは8倍もの経済格差があったとか。
 スロベニアは来春1月よりユーロへの通貨統合が決定していて、商品には現在の通貨(SIT)とユーロ両方の表示がされ、既にユーロでの支払いのほうが好まれる場面も。。。そのせいか、物価が高いぃぃ....(泣)

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 首都リュブリャーナからバスで1時間、さらにそこからタクシーで10分。Predjamski grad(洞窟城)と呼ばれる場所。123mの切り立った崖によりかかる姿に「スゲー」と一言。

 洞窟城と呼ばれるだけあって城には洞窟もアリ。探検ツアーは楽しい....んだけど、なんか予想通りというかぁ。。。
 洞窟って宇宙とかロボットみたいに少年の興味を引き冒険心を掻き立てるものベスト5に入るとてつもなく偉大でロマンに満ちたものだと思うんよ。おっさんも少年時代は(それ以降も)そう思ってたしね。だけど、いくつかの洞窟や鍾乳洞に行ってみて感じるのは、正直「ビミョー」ということ(洞窟ファンの人ゴメンナサイ)。
 それはどうしてかと記憶というバケツをひっくり返しながら考えてみると、若かりし頃に初めて行った洞窟がよくなかったのでは...?という一つの答えが出てくる。
 それはスペインの山奥にあって、「ビバ★冒険ロマン〜古代人の壁画編〜」という情熱と若さだけで重たいバックパックを背負ってえっちらほっちらと登った急な山道。やっと思いで辿り着き、いざ洞窟に入ってみると・・・「こんなもん!?」
 入窟前のあまりにも大きい期待と実際に目にしたものとの間に生じるギャップがよくなかったんじゃないかなぁー、なんて思う。
 身近な例えでいうと、「スゲーカワイイ娘が来る!」という事前情報のもと過大な期待して行った合コン、そうではなく流し程度で参加してハネ満ロンぱった合コン.....といったところか(バカ)。
 まぁ余談だけど、そん時、登りは地元スペイン人のおっちゃん、下りはイギリス人夫婦をヒッチハイクできたというプライスレスな事も体験できたかぁ。(洞窟よりこっちの方が印象的!?)


 洞窟繋がり(!?)この日も帰り道にはイタリアンファミリーをヒッチハイク。かわいい愛息子メテオくんはドラゴンボールが大好き(お母さんは嫌いらしい)。

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 こちらは首都リュブリャーナからバスで1時間20分のブレッド湖。底が見えるくらい澄んだ湖はおっさんの実家近くにある「神の子池」を思い出させる。
 この日は30℃はあるチョー快晴。「やっぱ夏じゃねぇ。。。」なんて思ったけど、トンボが飛んだり、赤や黄色の木の葉を見ると「やっぱり秋なんだよなぁー」と思い直す。
| Slovenia | 01:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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