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右か左か真ん中か??
 Fri.25.Aug.2006


 クラクフにある「日本美術・技術センター”マンガ”館」。
 マンガといっても、それはここにある7000点にも及ぶ日本美術コレクションをした故フェリクス・ヤシェンスキ氏が好んで使用していたペンネームであって、僕らが「マンガ」という言葉から想像するものは見当たらず、純粋に(?)浮世絵なんかの展示です。
 併設されたカフェ「寿」ではアンパンが食べられるってことで「やっぱ日本の甘さだよねー」なんてセリフを行く前から用意しておく・・・が・・・アンパンなーーーい!!(涙) 

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ヴィリュニスで会ってワルシャワで合流して以来一緒に旅をしているタカヤ。我らが”KING OF DIGGIN'”にちょっと似てます。

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 さて、ここからどっちに進もうか。東を向いてまだ見ぬウクライナはキエフへと行こうか・・・それとも、一度行ったことはあるが、その美しさが忘れられないチェコはプラハのある西を向こうか・・・。
 さんざん迷った挙句プラハへ行くことに決定!
 クラクフープラハ、ワルシャワープラハ間の夜行列車では強盗が多発しているらしい。しかも、車両ごと睡眠ガスをまいてしまうというなんとも豪快な手口のため、開放寝台なんかだと防ぎようもナシ。
 ってことで、今回は二人部屋寝台でガッチリ内鍵をかけて移動することに。(実際、車掌さんからも内鍵をかけるように念を押される)
 安全はお金に代えられないとはいえ、二人部屋とはとっても贅沢な気分です。
| Poland | 05:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
ARBEIT MACHT FREI
 Thu.24.Aug.2006

 中央ツアーのハイライト、「アウシュビッツ・ビルケナウ収容所」。
早起きして3時間半ガイドツアーに参加。もしここを訪れることがあったら是非ガイドツアーに参加してください。展示物を見て回るだけでもだけでも衝撃的ですが、説明を受けることで何倍にもその恐怖や愚かさが自分の中に入ってきます。


 長ければ2000kmにも及ぶ道のりを窓も何も無い本当の「ただの箱」列車に詰め込まれてこの収容所まで運ばれ、やっとその箱から出たと思った瞬間「労働力にならないから使えない」と選別され、そのままガス室へ送られてしまう。そんな子供たちのことを思うと・・・


 刈り取られた大量の髪の毛、おびただしい数の靴、義足に義手。そしてここで起こったこと。。。見学しているうちに感じたのは「本当にこんなことが起きたのだろうか?」ということ。あまりにも想像を超えていて、ただただ信じられない。


 10時からのガイドツアーも14時前に終了。とてつもなく重たい気分になりながらも、一緒に参加した人達と「なんか、お腹すいたね・・・」。
 こんなことをすぐに考えられるなんて。。。平和な時代の平和な日本という国に生まれて良かったとつくづく思う。

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 アウシュビッツからクラクフ市内へ帰るバスが停留所にやってくる。その刹那、それまで並んでいた人なんかお構いなしに最前列へ滑り込むアメリカンボーイズ&それをとがめない親。。。オイオイオイ、ちょっと待ったぁーっ!どういう教育してんだよ!!社会的ルールとかモラルってものはないの?それを教えるのは今じゃないの??
 そもそも停留所に早くから来て並んでいる人から順番に乗車するという考え方は日本だけであって、それは欧米ではスマートなやり方ではないのか??確かに旧東側と呼ばれるいくつかの国々や中米、W杯で見かけた南米人は「我先に」って感じだったけど、西側と呼ばれる先進諸国ではそれがスマートなやり方であって欲しい。いや、そうだろうよ!(少なくとも英仏独なんかはそうだったゾ!!)

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民族衣装に身を包んだ女の子@旧市街広場


ビバ★ポルスカ!W杯では日本と同じく涙しブチ切れました。
| Poland | 05:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
辛いものにはフタをしろ!
 Wed.23.Aug.2006

 早朝5時。まだ暗いワルシャワに夜行バスにて到着。荷物を預け早速徘徊してみる。昔流行った5時から男(?)。

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ナチスドイツによって破壊しつくされたワルシャワ旧市街。戦後、市民はその美しかった街並みを忠実に再現するということをやってのけたのです。

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昼食。街中で”行列のできるケバブ屋”を発見!
「野菜はたっぷり?」「Yes!」
「チリソースは?」「Yes!」
ボリューム満点、なのはいいんだけど、チリソースもたっぷりの激辛ケバブ。
その後「ポーツマス!ポーツマス!!」では済まされない状態になり、所構わずトイレに駆け込むおっさん。お腹が減って夕食食べても、次の瞬間にはトイレでビーッ。。
お尻が熱いWA!


| Poland | 03:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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