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タリンにて
Fri.4.Aug.2006

 朝ウトウトしながら「おはようございます」と久しぶりに日本語で話してみる(10日ぶり?)。相手は3週間かけてバルト三国のみを旅行しているマツバラさん。すごいキャリアの持ち主だったりする。夕方にはモスクワに行きそこから帰国の途につくらしい。
 そんなマツバラさん、バルトにはあまり日本人がいないようで、この3週間で会った日本人はおっさんを入れてたったの3人らしい。バルト三国旅行は世界でも日本人が先駆的に開拓したトコって聞いたことあるのになぁ。。。
 「モスクワはおまけ、今日で僕の旅行はほぼ終わりだから、じゃんじゃん食べてよ。ここで会ったのも何かの縁だし。」なんて太っ腹!昼食とビールをご馳走になってしまった。久しぶりにまともな食事を摂っなぁ。。

 
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世界遺産に指定されているタリン旧市街。上から見るとこんな感じ。







旧市街はすんごく味わいある街並み(さすが世界遺産)。だけど、「修復が必要なのでは?」と思ってしまう場所も沢山あったり...

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こちらはフツーの街中。ムダに広い道路。



ソビエト時代に建てられたと思われる集合住宅群。
ドンどんドーンって感じです。



エストニアはバルト三国の中で最も経済的に成功しているらしく、物価も高め。泊まってるホステルなんか西ヨーロッパYHより高い。
こういった新しい建物もドカドカと建設中。



こういった旧車も見かけるけど、それ以上に沢山の高級車も見かける。



ソビエトの影は薄くなりつつあるのでしょうか。。。地元の人に聞く機会がなく残念。


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下の青字。カフェらしい。マークは日本でいう温泉マーク。



ポストカード売りのおねーちゃん。インターネットで調べた漢字を自分でネイルアートしている。とってもカワイくとっても親切だったなぁ。


| Estonia | 05:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
バルトの国へ〜Tallinn〜
 Thu.3.Aug.2006

 朝一でネット予約をした図書館へ。ヘルシンキ市民であればインターネットが無料で使用できる(ただ使いたい人は沢山いるので予約を入れて待つことになる)。勿論おっさんはヘルシンキ市民ではないんだけど、うまいこと使わせてもらえた。
 作業が全然はかどらず、夕方に再度予約を入れ「もう一泊しようかなぁ」なんて考えもしたけど、「ここ数カ国は流動性をある程度排除して旅の歯車の凸と凹をはめる過程にある」という勝手な思い込みのもと、20時発エストニアは首都タリン行きの船をゲットする。


ヘルシンキでの最後の写真。
1時間半足らずでエストニアの首都タリンへ。現地着は22時近くでそれから宿を探すことに少し不安はあったけど、とにかく乗る。
ちなみにコレ相当飛び跳ねる船だった。(それでも寝たけど)


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タリン着。船を下りてすぐに現れたムダにでかく、無機質でサビれた工場。つい十数年前までソビエトの一部だったことをわかり易く体感させてくれる建物。「これだよ、コレー!!」すんごくテンション上がる。


 22時半ネットで見た宿をあたるも満室、でもそこの女将さんが電話してすぐ近くの宿を見つけてくれた(ん〜、やさしい)。この時間だから野宿も考えてたけど、うまく宿にたどり着けた。
 宿は世界遺産に指定されている旧市街の中。この日は何も食べていなかったので荷物を降ろしとりあえず街へ。ん〜、なんだか上陸してから感じていた雰囲気と違う...旧東側に来た感覚がどんどん薄まっていく。。というのも、ヨーロッパ各国からの観光客がとっても多い。なんだかすんごく観光地化されている感じがする。
 まぁそのへんのリサーチは明日ってことで、とりあえず、いつものようにチーズバーガーを食べこの日は寝る。
| Estonia | 04:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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